# 既存品のコストダウンと新製品の拡販｜ハマイ（6497）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「既存の主力商品のコストダウンの再見直しに取組み、更に既存品のメニューアップにより販売ルートの拡大にチャレンジして参ります。」 — 既存主力商品のコストダウン、既存品のメニューアップ、新製品の拡販および販売ルート拡大を重点課題として掲げている。 (https://komori.app/company/6497/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「生産効率の向上による既存の主力商品のコストダウンの再見直しに取組み、更に既存品のメニューアップによる販売ルートの拡大にチャレンジして参ります。」 — 既存主力商品のコストダウン、既存品のメニューアップ、新製品の拡販および販売ルート拡大を、今年度も重点課題として継続している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「生産現場の生産効率向上により既存主力製品のコストダウンを図り、市場競争力並びに収益性のアップに取組みます。更に顧客ニーズを捉えた製品のメニューアップと提案型営業の強化による販売ルートの拡大を図って参ります。」 — 既存主力製品の生産効率向上によるコストダウン、製品メニュー拡充、提案型営業を通じた販売ルート拡大を継続している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「配管用バルブ部門については半導体関連の需要は減退するも新規間口の拡大等が奏功し前年同期比売上増となりました。」 — 従来掲げていた販売ルート拡大の施策について、新規間口の拡大等が配管用バルブ部門の前年同期比14.5％増収に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「配管用バルブ部門については半導体関連の需要は減退するも取引先の新規間口の拡大等が奏功し前年同期比増収となりました。配管用バルブ部門は売上高８億８千４百万円（前年同期比2.7％増）」 — 半導体関連需要が減退する中でも、取引先の新規間口の拡大等が配管用バルブ部門の前年同期比2.7％増収に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 前進 「高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器部門につきましては、新規開拓の成果と一部の好調業種の影響に加えて、国内景気の落ち込みがまだ大きくないこともあり、前年同期比増収となりました。」 — 販売ルート・新規間口の拡大に関する従来の施策について、新規開拓の成果が高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器部門の前年同期比3.6％増収に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「収益面につきましては、主要な原材料である黄銅材価格が少し落ち着いたことに加えて、全社を挙げて生産性向上や継続的なコスト削減に取り組んだこと、並びにコロナ情勢に鑑み企業活動の効率化を図ったことの効果などもあり、営業利益は２億８百万円、前年同期比１億１千５百万円（124.6％）の増益」 — 生産性向上、継続的なコスト削減、コロナ情勢を踏まえた企業活動の効率化を継続し、その効果などにより営業利益が前年同期比124.6％増となったと説明している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「収益面につきましては、主要な原材料である黄銅材価格が少し落ち着いたこと、及び社会経済情勢を鑑み企業活動の効率化を図ったことに一定の効果が見られたことに加えて、連結子会社であるハマイコリアの収益体系に改善傾向が見られたこともあり、営業利益は３億４千９百万円、前年同期比２億３千３百万円（200.9％）の増益」 — 原材料価格の落ち着きに加え、企業活動の効率化を図ったことに一定の効果が見られたと説明しており、生産性向上・コスト削減・効率化の施策を継続している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「生産現場の生産効率向上により既存主力製品のコストダウンを図り、市場競争力並びに収益性のアップに取組みます。更に顧客ニーズを捉えた製品のメニューアップと提案型営業の強化による販売ルートの拡大を図って参ります。」 — 既存主力製品の生産効率向上・コストダウン、製品メニュー拡充、提案型営業による販売ルート拡大を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/6497/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「コロナ禍や社会経済情勢を鑑み企業活動の効率化とコストの削減を図ったことなどにより、原価率の上昇が抑えられた」 — 企業活動の効率化とコスト削減を引き続き実施し、原材料価格が上昇する中でも原価率の上昇を抑えたと説明している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「コロナ禍での企業活動の効率化やコスト削減努力や連結子会社であるハマイコリアの収益状況の改善も図りましたが」 — 企業活動の効率化とコスト削減努力を継続し、ハマイコリアの収益状況の改善も図っている。ただし、黄銅材価格の大幅上昇による原価率上昇を吸収するには至らず、営業減益となった。 (https://komori.app/company/6497/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一方、収益面におきましては、主要な原材料である黄銅材価格の高値が継続しており、これを受けて原価率が上昇し、収益性が大幅に低下しております。コロナ禍における企業活動の効率化やコスト削減努力、並びに連結子会社であるハマイコリアの収益状況の改善も図りましたが」 — 企業活動の効率化、コスト削減努力、ハマイコリアの収益状況改善を引き続き図っている。ただし、黄銅材価格高騰による原価率上昇を吸収するには至らず、営業減益となった。 (https://komori.app/company/6497/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「ロス削減、改善活動を主体とした原価低減・収益性の向上」 — 既存主力製品の拡販・収益性向上に向け、ロス削減、改善活動、原価低減を引き続き施策として掲げている。 (https://komori.app/company/6497/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「配管用バルブ部門の売上高は、販売価格の値上げの浸透や半導体関連業種を始め一部の産業界の好調さに牽引されたこと、新規顧客開拓等により前年同期比増収となりました。」 — 新規顧客開拓が配管用バルブ部門の増収要因として明示され、同部門は前年同期比28.7％増収となった。従来の販売ルート・新規間口拡大施策について、具体的な成果が記載されている。 (https://komori.app/company/6497/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「配管用バルブ部門の売上高は、半導体関連業種を始め、その他好調業種からの受注増も継続しており、前年同期比増収となりました。高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器部門の売上高につきましても、好調な半導体業種をベースとして、その派生による新たな受注も発生し前年同期比増収となりました。」 — 販売ルート・新規顧客開拓に関する施策について、配管用部門で受注増が継続し、高圧ガス関連部門では半導体需要から派生した新たな受注が発生した。 (https://komori.app/company/6497/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような中、当社グループの主力商品であるＬＰＧ容器用バルブ部門の売上高は、家庭用容器用バルブの新規顧客の獲得や黄銅材高騰等、様々なコストアップに起因する値上げの効果もあり、前年同期比増収となりました。」 — 販売ルート・新規顧客開拓の施策について、家庭用容器用バルブで新規顧客を獲得し、値上げの効果とともに前年同期比増収へつながったと説明している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「このような中、当社グループの主力商品であるＬＰＧ容器用バルブ部門の売上高は、主材料の黄銅の高騰を始め、様々なコストアップに対しての製品値上げや新規顧客獲得により、前年同期比増収となりました。」 — 既存商品の拡販・販売ルート拡大に関する施策について、LPG容器用バルブで新規顧客を獲得し、値上げとともに増収へつながったと説明している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「主要な原材料である黄銅材等、材料価格の高騰を受けて一部製品の販売価格の値上げにご理解を頂いたこと、堅調な受注を背景に効率的な生産活動が行えたことなどにより、営業利益は３億５千５百万円、前年同期比３千４百万円（10.6％）の増益」 — 材料価格高騰下での販売価格対応、堅調な受注を背景とする効率的な生産活動、生産性・収益性向上に向けた従来の施策を継続している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「総じて効率的な生産活動が行えたこと、様々な原価低減活動を実施したこと」 — 効率的な生産活動と原価低減活動を継続し、営業増益の要因として説明している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「ロス削減、改善活動を主体とした原価低減・収益性の向上」 — 既存主力製品の拡販と収益性向上に向け、ロス削減、改善活動、原価低減を引き続き施策として掲げている。 (https://komori.app/company/6497/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「顧客の「困った」を価値に変える、また顧客満足度の向上
・技術開発能力の向上を図り、新規市場分野へのメニューアップにつなげる
・未来につながる生産技術力の向上を図り、原価低減・収益性の拡大を図る
・生産管理・購買管理分野の強化とＤＸ化」 — 顧客満足度向上、新規市場向け製品開発、生産技術力向上、原価低減、生産・購買管理の強化とDX化を既存事業戦略として継続している。 (https://komori.app/company/6497/filing/2025-fy)
