# ハマイ（6497） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6497
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z21B.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高は前年同期比で増収となり、営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増益となりました。一方で、公正取引委員会からの独占禁止法に基づく命令受領を背景とした株主による取締役責任追及訴訟（取締役2名に対する損害賠償請求訴訟）が記載されており、2026年9月14日の取締役会で中間配当を決議しています。

## 事業

浜井グループは、中間期間において主力事業であるバルブ部門を中心に事業を展開し、不動産賃貸事業も安定的に収益を計上している。上期の総売上高は「千円」表記で6,491,345千円（7,634,061千円の中間期間）となり、前年同期から増収を確保した。一方で原材料価格の高騰等による原価上昇の影響を受けつつ、総営業利益は390,593千円（前年同期比増益）。中間純利益は301,823千円で前年同期比増加。セグメント別では、バルブ事業の売上高は合計73億4,?千円の水準であり、営業利益は2,000万円超（前年同期比増加）となっている。 notations: 不動産賃貸事業は賃貸収入が前年同期とほぼ同水準、営業利益は増益。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- バルブ事業 / 売上高 76億円 / 営業利益 4億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

提出書類2026-09-14で、ウクライナおよび中東情勢の長期化に関する地政学リスク、独占禁止法関連の公取委命令、為替相場不安定性が再言及された。また、原材料価格の高騰継続、雇用・所得環境の改善に伴う景気回復言及、株主による取締役責任追及の訴訟に関する具体的経緯が新規に読み取れるため追加した。

- + 原材料価格高騰の継続
- + 雇用・所得改善に伴う景気回復
- + 株主の取締役責任追及訴訟

### 資本配分

本提出書類（2026-09-14）で、当中間連結会計期間の設備投資（有形固定資産の取得による支出）と研究開発費総額が数値として開示されたため新規エントリを追加した。また、既存の「業績連動の中間・期末配当枠組み」について、2026年9月14日決議の中間配当が追記された。

- + 有形固定資産取得による支出
- + 研究開発費総額

### ケイパビリティ構築

本提出書類で、独占禁止法に基づく公正取引委員会の排除措置命令・課徴金納付命令を受領した事案および、その後の訴訟・取締役退任までが明示されたため、コンプライアンス対応・訴訟対応能力の構築として新規エントリを追加した。

- + 独占禁止法命令対応と訴訟

### 規制ポジショニング

本提出書類では、公正取引委員会の独占禁止法関連命令およびその後の訴訟取扱いが再記載された。また、株主からの取締役責任追及に関する訴訟経緯（提起請求の受領、提訴、取締役2名の退任）が具体的に記載されているため、新規に当該ガバナンス上の法的事象を追加した。

- + 株主の責任追及訴訟と取締役退任

## 会社自身の言葉

### 研究開発・投資（キャッシュ・フロー）

- 「研究開発費の総額は1億4千5百万円（145,000,000円）」 — 研究開発費の総額を示す。
- 「有形固定資産の取得による支出として、当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローで483,739千円を計上。」 — 投資活動における有形固定資産の取得支出を示す。

### 独占禁止法関連の対応・訴訟

- 「公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令および課徴金納付命令を受領した事実がある（2024年時点）」 — 公正取引委員会の命令受領（排除措置命令・課徴金納付命令）がある旨。
- 「公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令および課徴金納付命令を受領した経緯が記載されている。今後の訴訟進展が財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」 — 独占禁止法に基づく命令の経緯と、訴訟進展の影響可能性。
- 「公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令および課徴金納付命令を受領した事実がある（2024年時点）
- 2024年7月、株主1名から取締役に対する責任追及の訴え提起請求書を受領、同年12月27日に東京地方裁判所へ訴訟を提起。2025年2月28日付の取締役会で該当取締役2名が退任した事実が記載されている。」 — 独占禁止法に基づく命令受領（2024年時点）が再掲されている旨。

### 株主による責任追及訴訟と取締役の退任

- 「2024年7月、株主1名から取締役に対する責任追及の訴え提起請求書を受領、同年12月27日に東京地方裁判所へ訴訟を提起。2025年2月28日付の取締役会で該当取締役2名が退任した事実が記載されている。」 — 株主から責任追及の訴え提起請求書を受領し、訴訟提起、取締役2名が退任した旨。

### 事業実績・セグメントおよび配当

- 「LPG容器用バルブ: 3,514,772千円」 — バルブ事業のうちLPG容器用バルブの売上額。
- 「配管用バルブ: 1,154,084千円」 — バルブ事業のうち配管用バルブの売上額。
- 「高圧ガスバルブおよびガス関連設備機器: 1,177,537千円」 — バルブ事業のうち高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器の売上額。
- 「黄銅削り粉: 1,463,375千円」 — 黄銅削り粉の売上額。
- 「2026年9月14日決議、配当総額134,189千円、1株あたり20円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年10月9」 — 中間配当の決議内容（総額、1株当たり、基準日、効力発生日）。
- 「不動産賃貸事業」 — 不動産賃貸事業の記載。

### 外部環境（物価・国際情勢・為替・景気）

- 「原材料価格を含む物価の高騰の継続が記載されている。」 — 原材料価格を含む物価高騰の継続。
- 「ウクライナおよびイランの紛争、米国の通商政策等の影響や動向懸念といった不安定な国際情勢が長期化している影響が記載されている。」 — 不安定な国際情勢（ウクライナ・イラン、米国の通商政策等）の長期化。
- 「為替相場の不安定性の記載あり。」 — 為替相場の不安定性。
- 「景気動向、特に雇用・所得環境の改善に伴う経済回復の言及あり。」 — 雇用・所得環境の改善に伴う景気回復の言及。
