# ハマイ（6497） 2026年12月期第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20260914535827
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2026年12月期の通期予想を、売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は下方修正した。また、第2四半期累計では売上高が予想を上回ったものの、利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、LPG容器用バルブ部門で再検査需要が増えたこと、黄銅削り粉の販売数量と単価が増加したことにより売上高が伸びた。一方、原材料を含む各種価格の高騰で原価率が上昇し、利益が予想を大幅に下回った。通期については、東アジアの半導体産業向け市況の回復や価格改定による下半期の収益改善を見込むものの、原材料価格の上昇が続き、上半期の未達分の挽回は難しいとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13100,"revised_forecast":14000,"change":900,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":800,"change":-450,"change_rate":-36,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1380,"revised_forecast":900,"change":-480,"change_rate":-34.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":650,"change":-330,"change_rate":-33.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":146.23,"revised_forecast":96.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 2025 年 12 月期：売上高 12,715 百万円、営業利益 1,242 百万円、経常利益 1,326 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 513 百万円、１株当たり当期純利益 76.70 円 銭
- 修正の理由: 上半期の好調を背景に売上高は上方修正する。一方、下半期は東アジアでの半導体産業向け市況の回復と原材料等の価格急騰を受けた価格改定により一定の収益状況の改善が見込まれるものの、原材料価格の上昇傾向が継続しており、上半期の未達分を挽回するのは難しいため、利益面は下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期連結業績予想と、本日発表の実績数値に差異が生じました」「2026 年 12 月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期連結業績予想数値の差異（2026 年１月１日～2026 年６月 30 日）」「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、売上高「6.9」、営業利益「△36.0」、経常利益「△34.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「△33.7」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については、上半期の好調を背景に当初予想を上方修正」「利益面につきましては…当初予想を下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高は「増減率（％）6.9」、営業利益は「△36.0」、経常利益は「△34.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△36.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の売上高の増減率は「6.9」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の各科目に「増減額」「増減率」が記載され、売上高は900百万円増、利益3科目は減額となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は「原材料を含む各種価格の高騰に伴う原価率の上昇」を利益下振れ要因として記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料を含む各種価格の高騰に伴う原価率の上昇が大きく、当初予想した利益水準に大幅な未達となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LPG容器用バルブ部門」「黄銅削り粉」「東アジアでの半導体産業向け」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「再検査需要増」「販売数量、単価の双方が増加」「原材料を含む各種価格の高騰」「半導体産業向けの市況の回復」「価格改定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体差異として「売上高では…11億３千４百万円上回りました」「営業利益で２億９百万円…下回りました」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「東アジアでの半導体産業向けの市況の回復」「原材料価格の上昇傾向」「価格改定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」「売上高では…11億３千４百万円上回りました」「下半期は…収益状況の改善が見込まれます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き原材料価格の上昇傾向は継続しており」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…売り上げが伸びた」「原材料を含む各種価格の高騰に伴う原価率の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明は需要、黄銅削り粉、原材料価格、市況、価格改定に関する内容で、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の理由は「上半期の好調」「市況の回復」「原材料価格の上昇」などで、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、需要、価格、原材料、市況に関する説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年９月 14 日」、通期対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表しました 2026 年 12 月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」とあり、「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定の収益状況の改善が見込まれます」「上半期の未達分を挽回するのは難しい状況と思われ」」）
