# ハマイ（6497） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備及び 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20260914535802
種別: ガバナンス
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を訂正し、棚卸資産の評価に関する重要な不備があるため「有効でない」としました。

## 会社が挙げた理由

棚卸資産を大きなグループ単位で評価し、個別に滞留している品目を抽出しなかったため、必要な評価損を計上していませんでした。また、会計基準への準拠を十分に検証できず、適切な専門知識を持つ人材も十分に配置できていなかったとしています。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2021年12月期から2025年12月期までの内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を有効とした評価を訂正し、棚卸資産の評価に関する開示すべき重要な不備があるため有効でないとした。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「（訂正前）「当社グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。」／（訂正後）「開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」「当社グループの財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告に係る内部統制の不備は、財務報告の適正性に重要な影響を及ぼすものであり、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」」）
