# ハマイ（6497） (変更)会計監査人の異動の経過に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20260323586579
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2026年2月13日に公表した東光有限責任監査法人への交代予定が、同法人の就任辞退により取り消され、第94回定時株主総会では選任議案を決議しない予定となった。これにより会計監査人が一時不在となり、会社は一時会計監査人の選任を急ぐ。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の棚卸資産の評価の妥当性に関する監査証拠を入手できないこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 東光有限責任監査法人より就任辞退届を受領したこと
- 発生日: 2026年3月23日（就任辞退届の受領日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月23日（東光有限責任監査法人から就任辞退届を受領）
- 対象となる主体: 株式会社ハマイ（当社）／東光有限責任監査法人（就任を辞退した会計監査人）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年12月期の棚卸資産の評価の妥当性に関する監査証拠を入手できないこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会計監査人選任議案の決議を行わない予定（第94回定時株主総会）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社の会計監査人が一時不在となるが、可及的速やかに一時会計監査人の選任を進める。一時会計監査人は決まり次第、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 一時会計監査人が決まり次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件に伴い、当社の会計監査人が一時不在となります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「東光有限責任監査法人より就任辞退届を受領」／「当社の会計監査人が一時不在となります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「今後の見通しとして「一時会計監査人の選任を進めてまいります」と記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第94回定時株主総会」第4号議案の「会計監査人選任の件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の会計監査人が一時不在となります」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の辞退と後任選任について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の棚卸資産の評価の妥当性に関する監査証拠」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月23日」／「本日付で東光有限責任監査法人より就任辞退届を受領」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　東光有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月24日に開催する『第94回定時株主総会』」／「当社の会計監査人が一時不在となります」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文末尾までに別紙・同日開示資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は可及的速やかに一時会計監査人の選任を進めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は2026年2月13日付『会計監査人の異動の経過に関するお知らせ』にて…開示いたしましたが」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「監査法人まほろばから東光有限責任監査法人へ異動する旨を開示」／「東光有限責任監査法人より就任辞退届を受領」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「一時会計監査人につきましては決まり次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は東光有限責任監査法人の就任辞退と一時会計監査人の選任について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議を行わない予定です」／「可及的速やかに一時会計監査人の選任を進めてまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の棚卸資産の評価の妥当性に関する監査証拠を入手できないことを理由として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人が一時不在となります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第94回定時株主総会」第4号議案の「会計監査人選任の件」について「決議を行わない予定」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限、命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年2月13日付『会計監査人の異動の経過に関するお知らせ』にて…開示いたしましたが」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「一時会計監査人の選任を進めてまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
