# ハマイ（6497） 会計監査人の異動の経過に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20260107530295
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

監査法人まほろばが監査を継続できなくなったため、2026年3月24日開催予定の株主総会で東光有限責任監査法人を新たな会計監査人に選任する議案を付議することを決めた。

## 会社が挙げた理由

監査法人まほろばが日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する旨の通知を受け、監査業務の継続が不可能となったため。後任については、専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬の相当性などを検討し、東光有限責任監査法人が適任と判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動の経過
- 発生日: 2025年7月4日（当社が監査法人まほろばからの通知を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年7月4日
- 対象となる主体: 株式会社ハマイ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査法人まほろばが日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する旨の通知を受け、不服申し立て等を行わない旨を決議したことにより、同監査法人による監査業務の継続が不可能となったため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 上場会社等監査人名簿への登録拒否
- 裁判所・当局: 日本公認会計士協会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月24日開催予定の第94期定時株主総会に、東光有限責任監査法人を会計監査人に選任する件を付議する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動の経過に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「業績への影響額や損失に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人である監査法人まほろばが今期の監査終了をもって異動する旨を開示」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「同監査法人による当社の監査業務の継続が不可能となった」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定日 2026年3月24日（第94期定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は2025年7月4日付でその旨の通知を受領しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「東光有限責任監査法人」および「退任する会計監査人の概要」「監査法人まほろば」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月24日」および監査法人名の記載がある一方、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年3月24日開催予定の当社第94期定時株主総会に会計監査人選任の件を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は2025年7月7日付『会計監査人の異動に関するお知らせ』にて…開示いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「今期の監査終了をもって会計監査人が異動することとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会計監査人の候補者」「2026年3月24日開催予定の…定時株主総会に会計監査人選任の件を付議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する旨の通知を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である監査法人まほろば」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する旨の通知」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年7月7日付『会計監査人の異動に関するお知らせ』にて…開示いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同監査法人による当社の監査業務の継続が不可能となった為」」）
