# ハマイ（6497） 2025年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20250725520445
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年2月14日に公表した予想を上回りました。売上高は591百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は94百万円上振れし、増減率はそれぞれ10.0％、27.1％でした。

## 会社が挙げた理由

LPG容器用バルブ部門で再検査需要が増加したこと、販売価格の改定が浸透したこと、黄銅削り粉の販売単価と数量が増加したことなどにより、売上高が予想を上回ったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":6491,"change":591,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":584,"change":84,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":635,"change":85,"change_rate":15.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":444,"change":94,"change_rate":27.1,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.67,"revised_forecast":66.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高5,897百万円、営業利益569百万円、経常利益659百万円、親会社株主に帰属する中間純利益21百万円、1株当たり中間純利益3.19円
- 修正の理由: LPG容器用バルブ部門で再検査需要が増加したこと、その他の販売製品で販売価格の改定が浸透したこと、黄銅削り粉の販売単価と数量が増加したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の差異（2025年1月1日～2025年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高591、営業利益84、経常利益85、親会社株主に帰属する中間純利益94を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」売上高10.0、営業利益17.0、経常利益15.5、親会社株主に帰属する中間純利益27.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」売上高10.0、親会社株主に帰属する中間純利益27.1」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」「連結業績予想数値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」増減率27.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」増減率10.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績「444」、（ご参考）前期第2四半期実績「21」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前回予想と今回実績の差異および差異理由を記載しており、据え置きの明示はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「再検査需要の増加」「販売価格の改定」「黄銅削り粉の販売単価、数量の双方の増加」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「再検査需要の増加があったこと」「黄銅削り粉の販売単価、数量の双方の増加が売上増に貢献」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力製品であるLPG容器用バルブ部門」「黄銅削り粉」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「再検査需要の増加」「販売価格の改定が浸透」「販売単価、数量の双方の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が5億9千1百万円上回りました」とする一方、要因別の金額内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「材料価格高騰」「再検査需要の増加」「販売価格の改定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高が5億9千1百万円上回りました」「2025年1月1日～2025年6月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間におきましては」と記載され、継続性への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「再検査需要の増加」「販売価格の改定」「販売単価、数量の双方の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は需要、販売価格、黄銅削り粉の単価・数量に関する記載です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および本文に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年8月7日」、対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および第1項はいずれも「第2四半期（中間期）」を対象としています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績数値に差異が生じました」「売上高が5億9千1百万円上回りました」」）
