# ハマイ（6497） 2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20240906582093
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、独占禁止法関連の課徴金を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する純利益は大幅に減少した。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は新容器・再検査向け需要の回復、自動車向けの特需、製品値上げの浸透、黄銅削り粉の取扱量・販売価格の上昇などにより増加した。営業利益は増収と製品販売価格の改定が進んだことによる一方、純利益は独占禁止法関連損失454百万円の計上により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":8618966,"unit":"千円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":715289,"unit":"千円","yoy_pct":15.1}
- 経常利益: {"value":774064,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":88361,"unit":"千円","yoy_pct":-86.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21887516,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15904019,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":397659,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":765,"unit":"千円"},{"項目":"独占禁止法関連損失","value":454590,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新容器・再検査向け需要の回復、自動車向けの特需、製品値上げの浸透、黄銅削り粉の取扱量増加と販売価格上昇、増収および製品販売価格の改定。純利益は独占禁止法関連損失454百万円の計上により減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「全体の売上高は86億１千８百万円、前年同期比８億５百万円（10.3％）の増収となりました。営業利益は７億１千５百万円、前年同期比９千３百万円（15.1％）の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比５億７千１百万円（86.6％）の減益となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は…前年同期比…（10.3％）の増収となりました。営業利益は…前年同期比…（15.1％）の増益となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益715,289千円、経常利益774,064千円、親会社株主に帰属する四半期純利益88,361千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「連結業績予想につきましては、2024年６月27日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「納付すべき課徴金額４億５千４百万円を独占禁止法関連損失として特別損失に計上しております。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「〔バルブ事業〕売上高は…前年同期比10.9％増…営業利益は…前年同期比28.2％増。不動産賃貸事業…賃貸収入は前年同期とほぼ同じ…営業利益は…前年同期比0.3％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高合計 7,813,746千円、8,618,966千円。営業利益 621,423千円、715,289千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新容器向け及び再検査向けでの需要回復…自動車向けで特需もあり前年同期比増収となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要回復、製品値上げの浸透、自動車向けで特需があり…増収となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「欧米・中国経済の先行き懸念…原材料価格や燃料価格を含む物価の高騰は継続。一方、新容器向け及び再検査向けでの需要回復…製品値上げの浸透…自動車向けで特需」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当連結累計期間の実績は堅調に推移しておりますが、環境・経済の変化の影響等により、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示致します。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第３四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年９月30日）。売上高86億１千８百万円、営業利益７億１千５百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「欧米・中国経済の先行き懸念や中東をめぐる情勢、金融資本市場の変動…原材料価格や燃料価格を含む物価の高騰は継続」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「（会計方針の変更）該当事項はありません。（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。（修正再表示）該当事項はありません。」）
