# ハマイ（6497） 2024年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20240805563124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の実績が、前回予想を上回った。売上高は897百万円、営業利益は119百万円、経常利益は159百万円上振れし、親会社株主に帰属する中間純利益は予想の50百万円の赤字から21百万円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

主力製品であるLPG容器用バルブ部門の新容器向け・再検査需要が堅調に推移したこと、黄銅削り粉の販売単価と数量が増加したこと、原材料価格の高騰を受けた販売価格の改定が浸透してきたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5897,"change":897,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":569,"change":119,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":659,"change":159,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":21,"change":71,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.47,"revised_forecast":3.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年６月 27 日
- 前期実績: 売上高5,430百万円、営業利益513百万円、経常利益595百万円、親会社株主に帰属する中間純利益511百万円、1株当たり中間純利益76.67円
- 修正の理由: LPG容器用バルブ部門における新容器向け及び再検査需要が堅調に推移したこと、黄銅削り粉の販売単価・数量の双方が増加したこと、原材料価格の高騰を受けた販売価格の改定が浸透してきたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の差異（2024 年１月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の各欄に前回予想、今回実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 18.0 26.5 32.0 ―」および「前回発表予想（Ａ） △50」「今回実績（Ｂ） 21」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高18.0％、営業利益26.5％、経常利益32.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「連結業績予想」「連結業績予想数値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」増減率「32.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」増減率「18.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回実績（Ｂ） 21」および「（ご参考）前期第2四半期実績 511」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」を各科目について記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2.業績予想の差異の理由」では需要、黄銅削り粉、販売価格改定が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力製品である LPG 容器用バルブ部門」「黄銅削り粉」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新容器向け及び再検査需要」「販売単価、数量の双方の増加」「販売価格の改定が浸透」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として「売上高897」「営業利益119」「経常利益159」「親会社株主に帰属する中間純利益71」が示されている一方、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新容器向け及び再検査需要が堅調」「原材料価格の高騰」「販売価格の改定が浸透」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が堅調に推移」「販売単価、数量の双方の増加」「販売価格の改定が浸透してきた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結累計期間におきましては」として理由を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「黄銅削り粉の販売単価、数量の双方の増加が売上増に貢献」「販売価格の改定が浸透」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「LPG容器用バルブ部門」「黄銅削り粉」「販売価格の改定」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には需要、販売単価・数量、販売価格改定が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として「需要」「黄銅削り粉」「販売価格の改定」を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年８月 9 日」および対象期間「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表見出しが「第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」となっている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の差異とその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日発表の実績数値に差異が生じました」「その要因であります」」）
