# ハマイ（6497） 公正取引委員会からの意見聴取通知書の受領について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20240426578617
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

公正取引委員会から、LPガス容器用バルブの販売をめぐる独占禁止法違反について、排除措置命令案と課徴金納付命令案に関する意見聴取通知書を受け取った。命令はまだ確定しておらず、会社は内容を精査して対応を検討する段階にある。

## 会社が挙げた理由

2023年6月14日に、公正取引委員会から独占禁止法違反（不当な取引制限の禁止）の疑いで立入検査を受け、その後の調査を経て通知書を受領した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 排除措置命令書（案）および課徴金納付命令書（案）に関する意見聴取通知書の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年5月10日（通知書受領日）
- 実施日: not_disclosed（命令案に関する意見聴取段階）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed（課徴金納付命令書（案）の金額記載なし）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 特定のLPガス容器用バルブの販売に関し、独占禁止法違反（不当な取引制限の禁止）の疑いがあるとして、公正取引委員会の調査を受けたため
- 根拠となる規則: 独占禁止法
- 関連する過去の開示: 2023年6月14日の立入検査（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 通知書の内容を精査し、公正取引委員会から予定される命令の内容などに関する説明を受けたうえで、今後の対応を慎重に検討する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「公正取引委員会から…意見聴取通知書…を受領致しました。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「公正取引委員会（以下『公取委』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2024年5月10日」「2023年6月14日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年6月14日」「本日」「独占禁止法」「排除措置命令書（案）および課徴金納付命令書（案）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公正取引委員会から…通知書を受領致しました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公正取引委員会」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日…意見聴取通知書…を受領致しました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「独占禁止法違反（不当な取引制限の禁止）の疑い」「排除措置命令書（案）および課徴金納付命令書（案）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年6月14日に…立入検査を受け、以降、公取委の調査に対し、全面的に協力してまいりました。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「意見聴取通知書…を受領致しました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「公取委の調査に対し、全面的に協力してまいりました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「排除措置命令書（案）および課徴金納付命令書（案）」「意見聴取通知書」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月10日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「命令書（案）」「内容を精査するとともに」「今後の対応を慎重に検討してまいります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「公取委より予定される命令の内容などに関する説明を受け」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定のLPガス容器用バルブの販売に関し」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の対応を慎重に検討してまいります。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「公正取引委員会から独占禁止法に基づく…通知書…を受領致しました。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本通知書の内容を精査するとともに…今後の対応を慎重に検討してまいります。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「多大なご迷惑とご心配をおかけしており…深くお詫び申し上げます。」」）
