# ハマイ（6497） 公正取引委員会による立入検査について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20230616505248
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

石油ガス容器用バルブの販売をめぐり、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会の立入検査を受けた事実を公表した。会社は今後、調査に全面的に協力する。

## 会社が挙げた理由

石油ガス容器用バルブの販売に関し、独占禁止法違反（不当な取引制限の禁止）の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 公正取引委員会による立入検査
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 令和5年6月16日（立入検査を受けた事実の開示日。検査実施日はnot_disclosed）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 石油ガス容器用バルブの販売に関し、独占禁止法違反（不当な取引制限の禁止）の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けたため。
- 根拠となる規則: 独占禁止法違反（不当な取引制限の禁止）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 公正取引委員会の調査に対し全面的に協力する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「公正取引委員会の立入検査を受けました。」「公正取引委員会の調査に対し全面的に協力してまいります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「公正取引委員会の調査に対し全面的に協力してまいります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「令和５年６月 16 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「令和５年６月 16 日」「株式会社ハマイ」「（コード番号：6497）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公正取引委員会による立入検査について」「公正取引委員会の立入検査を受けました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「公正取引委員会の立入検査を受けました。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「公正取引委員会による立入検査について」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「独占禁止法違反（不当な取引制限の禁止）の疑い」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「立入検査を受けました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「公正取引委員会の立入検査を受けました。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和５年６月 16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立入検査を受けました。」「独占禁止法違反（不当な取引制限の禁止）の疑い」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「公正取引委員会の調査に対し全面的に協力してまいります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「石油ガス容器用バルブの販売に関し」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「全面的に協力してまいります。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額・数量・業績影響に関する記載なし。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「今回、立入検査を受けた事実を真摯に受け止め、公正取引委員会の調査に対し全面的に協力してまいります。」」）
