# ハマイ（6497） 2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20230601592514
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.7％増、営業利益が7.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が13.4％増となりました。通期の連結業績予想は、2023年2月14日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

自動車バルブ・バルク向けバルブや半導体製造装置設備向けの需要増、製品価格改定の浸透、効率的な生産活動、原価低減活動が増益要因となりました。一方、高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器は半導体関連業種向け需要の低迷、黄銅削り粉は取扱量の減少により減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5430860,"unit":"千円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":513977,"unit":"千円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":595860,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":511993,"unit":"千円","yoy_pct":13.4}
- １株当たり当期純利益: 21円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":72.2}
- 総資産: {"value":20502168,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15058590,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12537,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":578,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":221872,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"退職給付費用","value":95845,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ＬＰＧ容器用バルブは自動車バルブ・バルク向け需要の増加と製品価格改定の浸透、配管用バルブは半導体製造装置設備向け需要の堅調さと製品価格改定の浸透により増収。高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器は半導体関連業種向け需要の低迷、黄銅削り粉は取扱量の減少により減収。営業利益は効率的な生産活動、原価低減活動、製品販売価格の改定により増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「全体の売上高は54億３千万円、前年同期比３千９百万円（0.7％）の増収」「営業利益は５億１千３百万円、前年同期比３千６百万円（7.7％）の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比…（13.4％）の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比…（0.7％）の増収」、営業利益は「前年同期比…（7.7％）の増益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益513,977千円、経常利益595,860千円、親会社株主に帰属する四半期純利益511,993千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2023年２月14日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益221,872千円」、特別損失は「退職給付費用95,845千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「バルブ事業は営業利益327,476千円、前年同期比12.4％増。不動産賃貸事業は営業利益186,501千円、前年同期比0.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高5,430,860千円・営業利益513,977千円、前年同期は売上高5,391,423千円・営業利益477,204千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末73.4％、前期末72.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「総じて効率的な生産活動が行えたこと、様々な原価低減活動を実施したこと、および…製品の販売価格の改定を実施したことにより、営業利益は…増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自動車バルブ、バルク向けバルブの需要増加」「製品価格の改定の浸透」「効率的な生産活動」「原価低減活動」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替相場の変動」「ロシアのウクライナ侵攻」「原材料価格や燃料価格を含む物価の高騰」、自社施策として「製品価格の改定」「原価低減活動」「効率的な生産活動」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収となりました」「増益となりました」と記載。予想については「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示致します」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年６月30日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「ロシアのウクライナ侵攻に端を発する国際情勢」「原材料価格や燃料価格を含む物価の高騰」「半導体関連業種向けバルブの需要低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間より不動産賃貸事業の売上高の一部について、その他の収益として表示しており、前第２四半期連結累計期間のセグメント情報についても組替を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。「会計上の見積りの変更　該当事項はありません」「修正再表示　該当事項はありません」。」）
