# ハマイ（6497） 2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20230412546052
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増、営業利益が10.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が19.4％増となった。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

製品値上げの浸透、新規顧客の獲得、堅調な受注を背景とした効率的な生産活動が増収・営業増益に寄与した。最終利益は投資有価証券売却益の計上もあって増加した。一方、高圧ガスバルブ等では半導体関連需要が一服し、黄銅削り粉は取扱量減少により減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2856549,"unit":"千円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":355607,"unit":"千円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":353618,"unit":"千円","yoy_pct":-1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":328744,"unit":"千円","yoy_pct":19.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20051338,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14557096,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6004,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":394,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":221872,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"退職給付費用","value":95845,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等は、いずれも該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 製品値上げの浸透、新規顧客獲得、堅調な設備投資・受注を背景とした効率的な生産活動。高圧ガスバルブ等は半導体関連需要の一服、黄銅削り粉は取扱量減少が減収要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体の売上高は28億５千６百万円、前年同期比９千４百万円（3.4％）の増収」「営業利益は３億５千５百万円、前年同期比３千４百万円（10.6％）の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比５千３百万円（19.4％）の増益」。損益計算書では経常利益が前年同期358,116千円から当期353,618千円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,761,578千円から2,856,549千円、営業利益は321,496千円から355,607千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は355,607千円、経常利益は353,618千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は328,744千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」221,872千円、特別損失として「退職給付費用」95,845千円を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失…該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「バルブ事業は売上高3.6％増、営業利益14.5％増。不動産賃貸事業は賃貸収入が前年同期とほぼ同じ、営業利益0.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高2,761,578千円・営業利益321,496千円、当期の売上高2,856,549千円・営業利益355,607千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「前期末の総資産は19,788,749千円、純資産は14,289,305千円。当期末の総資産は20,051,338千円、純資産は14,557,096千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「様々なコストアップに対しての製品値上げの浸透」「主要な原材料である黄銅材等、材料価格の高騰を受けて一部製品の販売価格の値上げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「新規顧客獲得」「効率的な生産活動」などを挙げているが、これらの要因別金額は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「為替相場の変動」「原材料価格や燃料価格を含む物価の高騰」、自社施策について「製品値上げ」「新規顧客獲得」「効率的な生産活動」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増益となりました」と記載する一方、「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示致します」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」として、売上高2,856,549千円、営業利益355,607千円、親会社株主に帰属する四半期純利益328,744千円を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動」「ロシアのウクライナ侵攻に端を発する国際情勢」「原材料価格や燃料価格を含む物価の高騰」「半導体関連業種向けバルブの需要」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」。また、「会計上の見積りの変更」「修正再表示」はいずれも「該当事項はありません」。」）
