# ハマイ（6497） 2022年12月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20230207502778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結実績が、2022年8月公表の業績予想を上回った。売上高は6.6％、営業利益は44.3％、経常利益は55.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は58.2％上振れした。

## 会社が挙げた理由

半導体関連業界の需要が受注を下支えし、主要3部門の受注が堅調に推移したことで効率的な生産活動が可能となり原価率が改善したこと、原材料価格の高騰に対応した販売価格への価格転嫁、子会社のハマイコリアの業績が予想を上回ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":11195,"change":695,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":1096,"change":336,"change_rate":44.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1241,"change":441,"change_rate":55.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":949,"change":349,"change_rate":58.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.92,"revised_forecast":142.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 10 日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高 9,458百万円、営業利益 510百万円、経常利益 583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 433百万円、1株当たり当期純利益 64.96円
- 修正の理由: 半導体関連業界の需要が受注を下支えし、主要3部門の受注が堅調に推移したことで効率的な生産活動が可能となり原価率が改善したこと、原材料価格の高騰に対応した販売価格への価格転嫁、子会社のハマイコリアの業績が予想を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「本日発表の実績数値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想数値の差異（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額695百万円、営業利益336百万円、経常利益441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益349百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益44.3％、経常利益55.2％、親会社株主に帰属する当期純利益58.2％の増加」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.6％、営業利益44.3％、経常利益55.2％、親会社株主に帰属する当期純利益58.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率58.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率6.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,096百万円（前期510百万円）、経常利益1,241百万円（前期583百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益949百万円（前期433百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額がそれぞれ695百万円、336百万円、441百万円、349百万円と記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連業界」「主要３部門（ＬＰＧ容器用バルブ、配管用バルブ、高圧ガスバルブ・ガス関連設備機器）」「㈱ハマイコリア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が総じて偏りなく堅調に推移」「原価率の改善」「販売価格への価格転嫁」「子会社の㈱ハマイコリアの業績」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体関連業界の需要が引き続き受注の下支え」および「効率的な生産活動」「販売価格への価格転嫁」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が…堅調に推移」「原価率の改善」「収益の改善」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体関連業界の需要が引き続き受注の下支えとなり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「効率的な生産活動」「原価率の改善」「販売価格への価格転嫁」「子会社…の業績」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の㈱ハマイコリアの業績が予想よりも上方修正」とあるが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は受注、原価率、価格転嫁、子会社業績について記載されており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由の記載に、工場再編・撤退・拠点整理等の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月14日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想と実績との差異」および「今回実績」の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回りました」「可能となり」「寄与したこと」「改善が見られたことが主な要因であります」」）
