# ハマイ（6497） 2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20220920534045
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比19.2％増、営業利益は174.8％増となりました。会社は、通期の連結業績予想を2022年8月公表値から変更していません。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、半導体関連業種やデータセンター向け需要の増加、原材料価格などのコスト上昇を受けた販売価格の値上げ、企業活動の効率化・コスト削減、効率的な生産、ハマイコリアの収益改善が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":8107793,"unit":"千円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":677677,"unit":"千円","yoy_pct":174.8}
- 経常利益: {"value":775595,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":581462,"unit":"千円","yoy_pct":158.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":19213831,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13937522,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18296,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":337,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":669,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、半導体関連業種やデータセンター向け需要の増加、コストアップに起因する値上げ、企業活動の効率化・コスト削減、効率的な生産活動、ハマイコリアの収益改善

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「全体の売上高は81億７百万円、前年同期比13億８百万円（19.2％）の増収」「営業利益は６億７千７百万円、前年同期比４億３千１百万円（174.8％）の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比３億５千６百万円（158.4％）の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比…（19.2％）の増収」、営業利益は「前年同期比…（174.8％）の増益」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益677,677千円、経常利益775,595千円、親会社株主に帰属する四半期純利益581,462千円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2022年８月10日に公表いたしました…通期連結業績予想の修正に関するお知らせから変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益337千円」、特別損失は「固定資産除却損669千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「バルブ事業は「営業利益は３億９千３百万円（前年同期は営業損失４千１百万円）」、不動産賃貸事業は「営業利益は２億８千４百万円（前年同期比1.4％減）」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高6,799,725千円・営業利益246,534千円、当期は売上高8,107,793千円・営業利益677,677千円と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産・負債・純資産の金額が記載されていますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が示されていますが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「黄銅材高騰等、様々なコストアップに起因する値上げの効果」「材料価格の高騰を受けて一部製品の販売価格の値上げにご理解を頂いたこと」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体について「前年同期比13億８百万円（19.2％）の増収」「前年同期比４億３千１百万円（174.8％）の増益」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安進行」「原材料価格や燃料価格の高騰」「好調な半導体関連業種」、自社施策として「新規顧客の獲得」「販売価格の値上げ」「企業活動の効率化やコスト削減努力」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前年同期比…の増収」「営業利益は…増益となりました」「連結業績予想…から変更はありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年１月１日 至 2022年９月30日）」および各利益項目の金額・前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安進行による金融市場の変動やロシアのウクライナ侵攻」「原材料価格や燃料価格の高騰」「経済の先行きは不透明な状況が継続」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・利益について前年同期比が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」「会計上の見積りの変更　該当事項はありません」「修正再表示　該当事項はありません」」）
