# ハマイ（6497） 2022年12月期第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20220525557302
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・利益ともに公表予想を上回る実績となった。これを踏まえ、通期の連結業績予想も売上高と各利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連業界の好調や主要3部門の受注の堅調な推移、黄銅削り粉の販売数量・単価の増加、販売価格の値上げへの顧客理解が売上増益につながった。加えて、連結子会社のハマイコリアの業績上方修正や、堅調な受注を背景とした効率的な生産活動による原価率の改善も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":4600,"通期":9800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5391,"通期":10500},"change":{"第２四半期累計":791,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":17.2,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":250,"通期":550},"revised_forecast":{"第２四半期累計":477,"通期":760},"change":{"第２四半期累計":227,"通期":210},"change_rate":{"第２四半期累計":90.9,"通期":38.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":300,"通期":600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":582,"通期":800},"change":{"第２四半期累計":282,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":94,"通期":33.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":200,"通期":450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":451,"通期":600},"change":{"第２四半期累計":251,"通期":150},"change_rate":{"第２四半期累計":125.7,"通期":33.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":29.97,"通期":67.44},"revised_forecast":{"第２四半期累計":67.67,"通期":89.92},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":"4,472百万円","営業利益":"160百万円","経常利益":"220百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"166百万円","１株当たり四半期純利益":"24.96円 銭"},"通期":{"売上高":"9,458百万円","営業利益":"510百万円","経常利益":"583百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"433百万円","１株当たり当期純利益":"64.96円 銭"}}
- 修正の理由: 半導体関連業界の好調に支えられた主要３部門の受注の堅調な推移、黄銅削り粉の販売数量・単価の増加、原材料価格の急騰を受けた販売価格の値上げへの理解、連結子会社の(株)ハマイコリアの業績上方修正、効率的な生産活動による原価率の改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期連結業績予想と、本日発表の実績数値に差異が生じました」および「2022 年 12 月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期連結業績予想数値の差異（2022 年１月１日～2022 年６月 30 日）」および「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高の増減額が「700」、営業利益が「210」、経常利益が「200」、親会社株主に帰属する当期純利益が「150」と示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高「7.1」、営業利益「38.2」、経常利益「33.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「33.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率欄に「売上高 7.1」「営業利益 38.2」「経常利益 33.3」「親会社株主に帰属する当期純利益 33.3」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「125.7」、通期営業利益の増減率は「38.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「7.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「760」、経常利益「800」、親会社株主に帰属する当期純利益「600」。前期実績はそれぞれ「510」「583」「433」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の増減額は売上高「700」、営業利益「210」、経常利益「200」、親会社株主に帰属する当期純利益「150」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注状況」「黄銅削り粉の販売数量、単価」「販売価格の値上げ」「原価率が改善」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の急騰を受けて販売価格の値上げにご理解を頂いたこと」および「当初見込みより原価率が改善」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連業界」「主要３部門」「黄銅削り粉」「連結子会社の(株)ハマイコリア」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要３部門の受注状況」「黄銅削り粉の販売数量、単価」「販売価格の値上げ」「(株)ハマイコリアの業績」「効率的な生産活動」「原価率が改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の差額として「売上高で７億９千１百万円、営業利益で２億２千７百万円」などは示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体関連業界の好調」「受注状況が…堅調に推移」および「販売価格の値上げ」「効率的な生産活動が出来ている」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」および「売上高で７億９千１百万円、営業利益で２億２千７百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き主要３部門の受注状況が堅調に推移していること」「上半期同様に黄銅削り粉の販売数量、単価の双方の増加」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注状況が堅調」「販売数量、単価の双方の増加」「効率的な生産活動」「原価率が改善」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の(株)ハマイコリアの業績が上方修正となったこと」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売価格の値上げ」「効率的な生産活動」「原価率が改善」などで、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「主要３部門の受注状況」「黄銅削り粉」「販売価格」「効率的な生産活動」などに限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年８月 10 日」、第2四半期の対象期間は「2022 年１月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「同じく 2022 年２月 14 日に公表しました」および「当初予想を上方修正いたします」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」、本文に「当初予想を上方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正することといたしました」および「実際の業績はこれらの予想数値と異なる可能性があります」。」）
