# ハマイ（6497） 2021年12月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20220211588188
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結実績が公表済み予想を上回り、売上高は1,058百万円、営業利益は260百万円、経常利益は283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は233百万円上振れした。増減率はそれぞれ12.6％、104.3％、94.4％、116.7％だった。

## 会社が挙げた理由

主要原材料である黄銅の高騰を受けた一部製品の値上げについて顧客の了解を得られたこと、高圧弁部門の売上が韓国向け半導体関連で回復し好調だったこと、連結子会社の株式会社ハマイコリアの収益状況が改善したことなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":9458,"change":1058,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":510,"change":260,"change_rate":104.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":583,"change":283,"change_rate":94.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":433,"change":233,"change_rate":116.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.97,"revised_forecast":64.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 売上高 8,276百万円、営業利益 491百万円、経常利益 571百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 377百万円、１株当たり当期純利益 56.57円 銭（2020年12月期）
- 修正の理由: 黄銅の高騰を受けた一部製品の値上げについて了解を得られたこと、高圧弁部門の売上が韓国向け半導体関連で回復し好調だったこと、連結子会社の株式会社ハマイコリアの収益状況が改善したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」「本日発表の実績数値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の差異（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）12.6、104.3、94.4、116.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「12.6」、営業利益は「104.3」、経常利益は「94.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「116.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）116.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）12.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回実績510百万円・前期491百万円、経常利益は583百万円・571百万円、純利益は433百万円・377百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「黄銅の高騰」「高圧弁部門の売上」「株式会社ハマイコリアの収益状況」に関する説明である。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高圧弁部門」「韓国向けの半導体関連」「連結子会社である株式会社ハマイコリア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由に「値上げの実施について御了解いただけたこと」「高圧弁部門の売上が…好調であったこと」「株式会社ハマイコリアの収益状況に改善が見られたこと」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高で10億5千8百万円、営業利益で2億6千万円、経常利益で2億8千3百万円…上回りました」と全体差異を示している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要原材料である黄銅の高騰」「韓国向けの半導体関連で回復」「下期に一部製品の値上げの実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に一部製品の値上げ」「売上が…好調」「収益状況に改善」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は過去の通期実績に関する説明であり、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部製品の値上げ」「高圧弁部門の売上が…好調」「収益状況に改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社ハマイコリアの収益状況に改善が見られた」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に値上げ、部門売上、子会社収益の説明はあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、値上げ・部門売上・子会社収益の理由説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月14日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月12日に公表しました2021年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「本日発表の実績数値に差異が生じました」「今回実績（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１.業績予想の差異」「２.差異の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回りました」「回復に転じ好調であったこと」「収益状況に改善が見られたこと」」）
