# ハマイ（6497） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6497/disclosure/20210924401715
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6497

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.3％増となった一方、営業利益は29.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.9％減となりました。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、黄銅材価格の高騰を受けた製品値上げ前の駆け込み受注、半導体関連業種の復調や好調さ、黄銅価格上昇と取扱量増加により増加しました。利益面では、黄銅材価格の高値継続により原価率が上昇し収益性が大幅に低下しましたが、企業活動の効率化・コスト削減やハマイコリアの収益状況改善にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":6799725,"unit":"千円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":246534,"unit":"千円","yoy_pct":-29.3}
- 経常利益: {"value":303803,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":225040,"unit":"千円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18133042,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13561276,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"修正状況":"2021年2月12日に公表した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18640,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":500,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":352,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":152,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、黄銅材価格高騰の影響による製品値上げ前の駆け込み受注、半導体関連業種の復調・好調さ、黄銅価格の上昇や取扱量の増加により増収。利益面は、黄銅材価格の高値継続により原価率が上昇し、収益性が大幅に低下。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体の売上高は67億９千９百万円、前年同期比８億４千９百万円（14.3％）の増収」「営業利益は２億４千６百万円、前年同期比１億２百万円（29.3％）の減益」「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても２億２千５百万円、前年同期比１千６百万円（6.9％）の減益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比14.3％増、営業利益は前年同期比29.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益246,534千円、経常利益303,803千円、親会社株主に帰属する四半期純利益225,040千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、2021年２月12日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」500千円、特別損失合計505千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「バルブ事業の営業損失は41,986千円（前年同期は営業利益65,348千円）、不動産賃貸事業の営業利益は288,520千円（前年同期比1.7％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高5,950,606千円・営業利益349,171千円、当期の売上高6,799,725千円・営業利益246,534千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要な原材料である黄銅材価格の高値が継続しており、これを受けて原価率が上昇し、収益性が大幅に低下しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品値上げ前の駆け込み受注もあり」「半導体関連業種の復調に牽引され」「黄銅材価格の高値が継続」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大」「半導体関連業種の復調」「主要な原材料である黄銅材価格の高値が継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比増収となりました」「今後の経済活動の回復が期待されております」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示致します。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年１月１日 至 2021年９月30日）」および売上高6,799,725千円、営業利益246,534千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大による社会経済への影響等によって、業績予想の修正が必要となった場合」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比14.3％の増収」「前年同期比29.3％の減益」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計方針の変更　該当事項はありません。」「会計上の見積りの変更　該当事項はありません。」「修正再表示　該当事項はありません。」」）
