# 経済情勢と主要需要先業界の変動｜中北製作所（6496）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の製品は、すべて受注生産であり、主要需要先は造船業界及び電力業界をはじめとするプラント業界であります。主要業界の動向及び経済情勢の変動により、当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 受注生産であることから、造船・電力・プラント業界および景気変動への依存をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「当第１四半期累計期間における世界経済は、米国では景気は概ね堅調に推移し、欧州でも主要国に緩やかな回復がみられたものの、中国では景気は緩やかに減速し、また、英国の国民投票でＥＵ離脱が選択されたこともあり、全体として先行きの不透明感が強まりました。わが国経済は、雇用・所得環境の改善がみられ、個人消費も概ね堅調に推移し、緩やかな回復基調にありましたが、円高の進行による企業収益の下振れも懸念され、景気は持ち直しつつあるものの、先行き不透明な状況にありました。」 — 中国景気の減速、英国のEU離脱、円高の進行などを背景に、世界経済および国内経済の先行き不透明感が強まったと記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善がみられ、緩やかな回復基調にありましたが、中国経済の減速懸念や英国のEU離脱問題等もあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 中国経済の減速懸念や英国のEU離脱問題を背景に、景気の先行き不透明感が続いたとしている。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当事業年度におけるわが国経済は、所得・雇用環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調にありましたが、英国のEU離脱問題や米国新政権移行に伴う影響なども懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 国内経済は回復基調としつつ、英国のEU離脱問題や米国新政権移行の影響により先行き不透明な状況が続くとしている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、所得・雇用環境の改善を背景に、設備投資にも持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかな回復基調にありましたが、米国の政策動向や地政学的リスクなどの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気は回復基調としつつ、米国の政策動向や地政学的リスクによる先行き不透明感を引き続き示している。四半期報告書上、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、所得・雇用環境の改善を背景に、個人消費、設備投資にも持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかな回復基調が続きましたが、米国の政策動向や地政学的リスクなどの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復基調を示しつつ、米国の政策動向や地政学的リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢・企業収益の改善を背景に、設備投資も緩やかに増加しており、景気は緩やかな回復基調が続きましたが、米国の政策動向などの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復基調を示しつつ、米国の政策動向などによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調が続きましたが、米国の政策動向などの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復基調と、米国の政策動向などによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復が続きましたが、米国の通商政策の動向などの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復基調を示しつつ、米国の通商政策の動向などによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善が続くなかで、設備投資の増加もみられ、景気は緩やかな回復が続きましたが、米国の通商政策の動向などの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復が続く一方、米国の通商政策などによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当事業年度におけるわが国経済は、雇用情勢・企業収益の改善を背景に、設備投資も緩やかな増加傾向にあり、景気は緩やかな回復基調が続きましたが、米国の政策動向などの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復基調と、米国の政策動向などによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の通商政策などの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復基調を示しつつ、米国の通商政策などによる先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の通商政策などの影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復基調を示しつつ、米国の通商政策などによる先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調にありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響拡大が懸念される状況にありました。景気の先行きも、感染症の影響による厳しい状況が続くと見込まれます。」 — 従来の経済情勢の不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症の影響拡大と、それによる景気の厳しい先行きを新たに懸念として記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「国内の景気は新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にあります。…当社の主要な受注先の造船業界では、環境規制に伴う改造需要があるものの、新造船市況は低調な状態が続いており、受注環境は厳しい状況にあります。」 — 従来の経済情勢・主要需要先業界の不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症により国内景気が極めて厳しい状況となったと記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、緊急事態宣言の解除に伴い、経済活動の再開が徐々に進められており、個人消費にも持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあり、景気の先行きも不透明な状況です。」 — 経済活動の再開や個人消費の持ち直しに触れつつ、新型コロナウイルス感染症による厳しい景気状況と先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあり、景気の先行きも不透明な状況です。」 — 感染症の影響による厳しい経済状況と先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。持ち直しの動きもみられるものの、景気の先行きは不透明な状況です。」 — 経済活動に持ち直しの動きがみられる一方、感染症による厳しい景気状況と先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当事業年度におけるわが国経済は、持ち直しの動きもみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 経済活動に持ち直しの動きがある一方、感染症による厳しい経済状況と先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、持ち直しの動きもみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 経済活動に持ち直しの動きがある一方、感染症による厳しい景気状況と先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、持ち直しの動きもみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 経済に持ち直しの動きがある一方、感染症の影響による厳しい状況と景気の先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、持ち直しの動きもみられるものの、新型コロナウイルスの新たな変異株出現による感染拡大の影響により、依然として厳しい状況にあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 経済活動の持ち直しに触れつつ、新たな変異株による感染拡大の影響を加え、厳しい経済状況と先行き不透明感を記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「国内の景気は、持ち直しの動きもみられるものの、原材料価格の上昇や新型コロナウイルス感染症の影響により、先行きは不透明な状況にあります。」 — 景気の持ち直しに触れつつ、原材料価格の上昇と感染症の影響を新たな不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかに持ち直しているものの、原材料価格の上昇や新型コロナウイルス感染症の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気は緩やかに持ち直しているとする一方、原材料価格の上昇と新型コロナウイルス感染症により先行き不透明な状況が続くと記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、景気は緩やかに持ち直しているものの、原材料価格の上昇や世界的な金融引締めが続き、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の持ち直しに触れつつ、従来の原材料価格上昇に加えて世界的な金融引締めを不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナの下で景気は緩やかに持ち直しているものの、原材料価格の上昇や世界的な金融引締めが続き、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の持ち直しに触れつつ、原材料価格の上昇と世界的な金融引締めによる先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、個人消費や設備投資の持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかに回復しているものの、物価の上昇に加え、世界的な金融引締めに伴う海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復と、物価上昇・世界的な金融引締めに伴う海外景気下振れリスクが併存するとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、景気は緩やかに回復しております。しかしながら、物価の上昇に加え、世界的な金融引締めに伴う海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復と、物価上昇・世界的な金融引締めに伴う海外景気下振れリスクが併存するとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資の持ち直しに足踏みがみられるものの、雇用・所得環境が改善しており、景気は緩やかに回復しております。しかしながら、物価の上昇に加え、世界的な金融引締めに伴う海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気全体は緩やかな回復とする一方、個人消費・設備投資の持ち直しに足踏みがみられると記載し、物価上昇と世界的な金融引締めに伴う海外景気下振れリスクも継続している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や、堅調な企業収益を背景に、個人消費・設備投資に持ち直しの動きがみられ、公共投資も堅調に推移するなど緩やかに回復しております。しかしながら、物価の上昇に加え、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産不況の長期化に伴う影響など、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクもあり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の緩やかな回復と、物価上昇、欧米の高金利、中国の不動産不況長期化などによる海外景気下振れリスクが併存すると記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「国内の景気は、緩やかな回復が続くことが期待されるものの、物価の継続的な上昇による消費者マインドの下振れ、米国の通商政策を含む政策動向による影響等、景気を下押しするリスクに留意する必要があり、先行き不透明な状況にあります。」 — 景気の緩やかな回復と、物価上昇・米国の通商政策を含む政策動向による下振れリスクが併存するとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2024-fy)
- 2026-04-07 再掲 「しかしながら、物価動向、通商政策など米国の政策による影響や地政学的リスクの高まり等、わが国の景気を下押しするリスクに留意する必要があり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 物価、米国の政策、地政学的リスクによる景気下押し要因を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6496/disclosure/20260318584488)
- 2026-07-14 再掲 「しかしながら、物価動向、金融市場の変動や米国の通商政策、中東情勢の影響等、わが国の景気を下押しするリスクに留意する必要があり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 景気の先行き不透明感と、物価動向、金融市場、米国の通商政策、中東情勢による下押しリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6496/disclosure/20260707589097)
- 2026-08-05 悪化 「しかしながら、物価動向、金融市場の変動や米国の通商政策、中東情勢の影響等、わが国の景気を下押しするリスクに留意する必要があり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 従来記載されていた物価、金融市場、米国通商政策に加え、中東情勢の影響を景気下押しリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6496/disclosure/20260729501405)
- FY2026 悪化 「国内の景気は、緩やかな回復が続くことが期待されるものの、物価動向、金融市場の変動による影響や米国の通商政策をめぐる動向、中東情勢の影響等、景気を下押しするリスクに留意する必要があり、先行き不透明な状況にあります。」 — 景気回復を見込む一方、従来の物価・金融市場・米国政策に加えて中東情勢の影響も景気下押し要因として明示している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2025-fy)
- 2026-10-06 悪化 「しかしながら、物価動向、金融市場の変動、中東情勢や自然災害の影響等、わが国の景気を下押しするリスクに留意する必要があり、景気の先行きは不透明な状況が続きました。」 — 従来からの物価・金融市場・中東情勢に加え、自然災害の影響を景気下押しリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/6496/disclosure/20261002544993)
