# 増収・増益｜中北製作所（6496）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「経常利益は1,274百万円（対前事業年度比32.3%増）、当期純利益は846百万円（対前事業年度比42.2％増）といずれも大幅な増益となりました。」 — 経常利益と当期純利益の増益実績を数値で示している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「売上高では、5,327百万円（対前年同期比33.0％増）となり、1,321百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁2,150百万円（対前年同期比203百万円増）、バタフライ弁1,763百万円（対前年同期比808百万円増）、遠隔操作装置1,413百万円（対前年同期比308百万円増）となり、いずれの品種におきましても増加となりました。利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は443百万円（対前年同期比121.2%増）、四半期純利益は297百万円（対前年同期比130.5％増）といずれも大幅な増益となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比33.0％増、経常利益が121.2％増、四半期純利益が130.5％増となった。タンカー向け製品の販売増加が利益増加の要因として示されている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「売上高では、10,770百万円（対前年同期比18.4％増）となり、1,675百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁4,444百万円（対前年同期比2百万円増）、バタフライ弁3,557百万円（対前年同期比1,264百万円増）、遠隔操作装置2,769百万円（対前年同期比409百万円増）となり、いずれの品種におきましても増加となりました。輸出関連の売上高は、2,183百万円となり、前年同期を531百万円上回りました。当第２四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて1,503百万円減の14,766百万円となりました。
利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は885百万円（対前年同期比44.9％増）、四半期純利益は593百万円（対前年同期比50.9％増）といずれも大幅な増益となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高が前年同期比18.4％増、経常利益が44.9％増、四半期純利益が50.9％増となった。タンカー向け製品の販売増加が利益増加の要因として示されている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「売上高では、タンカー等舶用関連が順調に推移し、21,678百万円（対前事業年度比11.0％増）となり、2,141百万円前事業年度を上回りました。…利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は1,774百万円（対前事業年度比39.2%増）、当期純利益は1,203百万円（対前事業年度比42.1％増）といずれも大幅な増益となりました。」 — タンカー等舶用関連の販売増加により、売上高、経常利益、当期純利益がそれぞれ前年比11.0％、39.2％、42.1％増加した。 (https://komori.app/company/6496/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「売上高では、5,384百万円（対前年同期比1.1％増）となり、57百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁2,012百万円（対前年同期比138百万円減）、バタフライ弁1,839百万円（対前年同期比76百万円増）、遠隔操作装置1,532百万円（対前年同期比119百万円増）となりました。輸出関連の売上高は、1,135百万円となり、前年同期を22百万円下回りました。当第１四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて341百万円減の13,637百万円となりました。
利益面では、経常利益は518百万円（対前年同期比16.9%増）、四半期純利益は351百万円（対前年同期比18.1％増）といずれも増益となりました。」 — 売上高は前年同期比1.1％増、経常利益は16.9％増、四半期純利益は18.1％増となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「売上高では、11,062百万円（対前年同期比2.7％増）となり、292百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁4,337百万円（対前年同期比106百万円減）、バタフライ弁3,713百万円（対前年同期比156百万円増）、遠隔操作装置3,012百万円（対前年同期比242百万円増）となりました。輸出関連の売上高は、2,304百万円となり、前年同期を121百万円上回りました。当第２四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて925百万円減の13,053百万円となりました。
利益面では、経常利益は1,034百万円（対前年同期比16.9%増）、四半期純利益は701百万円（対前年同期比18.1％増）といずれも増益となりました。」 — 第2四半期累計期間は売上高が前年同期比2.7％増、経常利益が16.9％増、四半期純利益が18.1％増となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「売上高では、16,253百万円（対前年同期比1.2％増）となり、190百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁6,519百万円（対前年同期比171百万円減）、バタフライ弁5,272百万円（対前年同期比29百万円減）、遠隔操作装置4,460百万円（対前年同期比391百万円増）となりました。輸出関連の売上高は、3,000百万円となり、前年同期を368百万円下回りました。当第３四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて2,471百万円減の11,507百万円となりました。
利益面では、経常利益は1,448百万円（対前年同期比9.9%増）、四半期純利益は982百万円（対前年同期比11.0％増）といずれも増益となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比1.2％増、経常利益が9.9％増、四半期純利益が11.0％増となった。品種別では遠隔操作装置の売上高が増加した一方、自動調節弁とバタフライ弁は減少している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「売上高では、5,009百万円（対前年同期比7.0％減）となり、374百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁2,042百万円、バタフライ弁1,560百万円、遠隔操作装置1,407百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が30百万円増加しましたが、バタフライ弁は279百万円、遠隔操作装置は125百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、543百万円となり、前年同期を592百万円下回りました。当第１四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて418百万円増の10,613百万円となりました。利益面では、経常利益は436百万円（対前年同期比15.9％減）、四半期純利益は298百万円（対前年同期比15.0％減）といずれも前年同期を下回りました。」 — 売上高、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、売上高は7.0％減、経常利益は15.9％減、四半期純利益は15.0％減となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「売上高では、10,147百万円（対前年同期比8.3％減）となり、915百万円前年同期を下回りました。品種別では自動調節弁4,271百万円、バタフライ弁2,979百万円、遠隔操作装置2,895百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が65百万円、バタフライ弁は733百万円、遠隔操作装置は116百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,087百万円となり、前年同期を1,217百万円下回りました。当第２四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて166百万円減の10,028百万円となりました。
利益面では、経常利益は814百万円（対前年同期比21.3％減）、四半期純利益は558百万円（対前年同期比20.4％減）といずれも前年同期を下回りました。」 — 売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、それぞれ8.3％減、21.3％減、20.4％減となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「売上高では、14,121百万円（対前年同期比13.1％減）となり、2,131百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁6,009百万円、バタフライ弁4,110百万円、遠隔操作装置4,001百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が510百万円、バタフライ弁は1,162百万円、遠隔操作装置は459百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,402百万円となり、前年同期を1,598百万円下回りました。当第３四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて44百万円増の10,240百万円となりました。
利益面では、経常利益は1,055百万円（対前年同期比27.2％減）、四半期純利益は723百万円（対前年同期比26.3％減）といずれも前年同期を下回りました。」 — 売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、それぞれ13.1％減、27.2％減、26.3％減となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当事業年度の売上高は19,084百万円（対前事業年度比12.4％減）、営業利益は1,148百万円（対前事業年度比31.8％減）、経常利益は1,325百万円（対前事業年度比28.5％減）、当期純利益は907百万円（対前事業年度比28.3％減）といずれも前事業年度を下回りました。」 — FY2019は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前年を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「売上高では、4,135百万円（対前年同期比17.5％減）となり、874百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁2,022百万円、バタフライ弁1,048百万円、遠隔操作装置1,063百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は19百万円、バタフライ弁は511百万円、遠隔操作装置が343百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、577百万円となり、前年同期を33百万円上回りました。当第１四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて96百万円減の10,337百万円となりました。利益面では、営業利益は158百万円（対前年同期比57.7％減）、経常利益は214百万円（対前年同期比50.8％減）、四半期純利益は92百万円（対前年同期比69.0％減）といずれも前年同期を下回りました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「売上高では、9,265百万円（対前年同期比8.7％減）となり、881百万円前年同期を下回りました。」 — 第２四半期累計期間の売上高が前年同期比8.7％減となった。営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ17.6％減、17.1％減、17.2％減となり、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「売上高では、13,948百万円（対前年同期比1.2％減）となり、172百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は771百万円（対前年同期比15.3％減）、経常利益は904百万円（対前年同期比14.3％減）、四半期純利益は559百万円（対前年同期比22.7％減）といずれも前年同期を下回りました。」 — 第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当事業年度の売上高は18,639百万円（対前事業年度比2.3％減）、営業利益は1,012百万円（対前事業年度比11.8％減）、経常利益は1,178百万円（対前事業年度比11.1％減）、当期純利益は741百万円（対前事業年度比18.3％減）といずれも前事業年度を下回りました。」 — FY2020は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「売上高では、4,757百万円（対前年同期比15.1％増）となり、622百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は342百万円（対前年同期比116.2％増）、経常利益は399百万円（対前年同期比86.3％増）、四半期純利益は274百万円（対前年同期比195.7％増）といずれも前年同期を上回りました。」 — 当第1四半期は売上高が15.1％増、営業利益が116.2％増、経常利益が86.3％増、四半期純利益が195.7％増となり、前年同期の減収減益から増収増益に転じている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「売上高では、9,345百万円（対前年同期比0.9％増）となり、80百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は583百万円（対前年同期比0.3％減）、経常利益は686百万円（対前年同期比1.6％増）、四半期純利益は470百万円（対前年同期比1.8％増）となりました。」 — 売上高は0.9％増、経常利益は1.6％増、四半期純利益は1.8％増となった。営業利益は0.3％減であり、増収増益の動きは利益指標によって異なる。 (https://komori.app/company/6496/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「売上高では、12,848百万円（対前年同期比7.9％減）となり、1,100百万円前年同期を下回りました。
利益面では、営業利益は648百万円（対前年同期比15.9％減）、経常利益は807百万円（対前年同期比10.8％減）、四半期純利益は553百万円（対前年同期比1.0％減）となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当事業年度の売上高は17,558百万円（対前事業年度比5.8％減）、営業利益は788百万円（対前事業年度比22.2％減）、経常利益は982百万円（対前事業年度比16.7％減）、当期純利益は673百万円（対前事業年度比9.2％減）といずれも前事業年度を下回りました。」 — FY2021は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「売上高では、3,940百万円（対前年同期比17.2％減）となり、817百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は68百万円（対前年同期比79.9％減）、経常利益は141百万円（対前年同期比64.5％減）、四半期純利益は97百万円（対前年同期比64.4％減）といずれも前年同期を下回りました。」 — FY2022第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「売上高では、8,287百万円（対前年同期比11.3％減）となり、1,058百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は165百万円（対前年同期比71.6％減）、経常利益は288百万円（対前年同期比58.0％減）、四半期純利益は198百万円（対前年同期比57.8％減）といずれも前年同期を下回りました。」 — 第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「売上高では、12,139百万円（対前年同期比5.5％減）となり、709百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は260百万円（対前年同期比59.9％減）、経常利益は492百万円（対前年同期比39.0％減）、四半期純利益は338百万円（対前年同期比38.8％減）といずれも前年同期を下回りました。」 — 第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当事業年度の売上高は17,157百万円（対前事業年度比2.3％減）、営業利益は537百万円（対前事業年度比31.8％減）、経常利益は808百万円（対前事業年度比17.7％減）、当期純利益は556百万円（対前事業年度比17.4％減）といずれも前事業年度を下回りました。」 — FY2022は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高では、3,822百万円（対前年同期比3.0％減）となり、117百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は213百万円（対前年同期比209.6％増）、経常利益は277百万円（対前年同期比95.7％増）、四半期純利益は191百万円（対前年同期比95.7％増）といずれも前年同期を上回りました。」 — 売上高は前年同期比3.0％減となったが、営業利益は209.6％増、経常利益と四半期純利益はそれぞれ95.7％増となり、減収ながら増益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「売上高では、8,217百万円（対前年同期比0.8％減）となり、69百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は479百万円（対前年同期比189.3％増）、経常利益は584百万円（対前年同期比102.5％増）、四半期純利益は402百万円（対前年同期比102.5％増）といずれも前年同期を上回りました。」 — 売上高は前年同期比0.8％減となった一方、営業利益は189.3％増、経常利益と四半期純利益はそれぞれ102.5％増となり、減収ながら大幅増益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高では、11,742百万円（対前年同期比3.3％減）となり、396百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は498百万円（対前年同期比91.4％増）、経常利益は734百万円（対前年同期比49.2％増）、四半期純利益は515百万円（対前年同期比52.1％増）といずれも前年同期を上回りました。」 — 売上高は前年同期比3.3％減となった一方、営業利益は91.4％増、経常利益は49.2％増、四半期純利益は52.1％増となり、減収ながら大幅増益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度の売上高は15,777百万円（対前事業年度比8.0％減）、営業利益は816百万円（対前事業年度比51.9％増）、経常利益は1,109百万円（対前事業年度比37.2％増）、当期純利益は806百万円（対前事業年度比44.9％増）と売上高は前事業年度を下回りましたが、利益面ではいずれも前事業年度を上回りました。」 — FY2023は売上高が8.0％減少した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増加し、減収ながら増益となった。 (https://komori.app/company/6496/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高では、4,161百万円（対前年同期比8.9％増）となり、339百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は377百万円（対前年同期比76.5％増）、経常利益は455百万円（対前年同期比64.0％増）、四半期純利益は326百万円（対前年同期比71.0％増）といずれも前年同期を上回りました。」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度の減収ながら増益から増収増益の動きに転じている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「売上高では、8,952百万円（対前年同期比9.0％増）となり、735百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は739百万円（対前年同期比54.1％増）、経常利益は890百万円（対前年同期比52.4％増）、四半期純利益は614百万円（対前年同期比52.9％増）といずれも前年同期を上回りました。」 — 第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の動きを示している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売上高では、13,446百万円（対前年同期比14.5％増）となり、1,704百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁5,721百万円、バタフライ弁4,190百万円、遠隔操作装置3,535百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は764百万円、バタフライ弁は428百万円、遠隔操作装置は511百万円の増加となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が前年同期比14.5％増となり、3品種すべてで増加した。営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期を上回り、増収増益の動きを示している。 (https://komori.app/company/6496/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度の売上高は18,608百万円（対前事業年度比17.9％増）、営業利益は1,203百万円（対前事業年度比47.3％増）、経常利益は1,473百万円（対前事業年度比32.8％増）、当期純利益は1,020百万円（対前事業年度比26.6％増）といずれも前事業年度を上回りました。」 — FY2024は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが前事業年度を上回り、前年度の減収ながら増益から増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6496/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高では、10,865百万円（対前年同期比21.4％増）となり、1,912百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は428百万円（対前年同期比42.0％減）、経常利益は560百万円（対前年同期比37.0％減）となり、前年同期を下回りましたが、特別利益として投資有価証券売却益を968百万円計上したことにより、中間純利益は1,055百万円（対前年同期比71.7％増）となり、前年同期を上回りました。」 — 売上高は21.4％増となった一方、営業利益は42.0％減、経常利益は37.0％減となった。投資有価証券売却益968百万円により、中間純利益は71.7％増となっている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の売上高は23,768百万円、営業利益は1,159百万円、経常利益は1,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,730百万円となりました。」 — 連結初年度のFY2025は売上高23,768百万円、営業利益1,159百万円、経常利益1,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,730百万円となった。投資有価証券売却益968百万円が特別利益に計上されている。 (https://komori.app/company/6496/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「利益面では、営業利益は822百万円、経常利益は1,188百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は891百万円となりました。」 — 当中間連結会計期間について、営業利益822百万円、経常利益1,188百万円、親会社株主に帰属する中間純利益891百万円を開示している。前中間連結会計期間との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/6496/filing/2025-h1)
- 2026-04-07 前進 「売上高では、21,097百万円（対前年同期比32.1％増）となり、5,121百万円前年同期を上回りました。」 — 第3四半期累計期間の売上高が前年同期を上回り、増収の進展を示している。営業利益、経常利益も前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/6496/disclosure/20260318584488)
- 2026-07-14 その他 「売上高では、29,254百万円（対前連結会計年度比23.1％増）となり、5,486百万円前連結会計年度を上回りました。利益面では、営業利益は1,561百万円（対前連結会計年度比34.9％増）、経常利益は2,265百万円（対前連結会計年度比56.5％増）と前連結会計年度を上回ったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は1,724百万円（対前連結会計年度比0.3％減）と前連結会計年度を下回りました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しており、増収増益の指標が一様ではない。 (https://komori.app/company/6496/disclosure/20260707589097)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高では29,254百万円（対前連結会計年度比23.1％増）、営業利益は1,561百万円（対前連結会計年度比34.9％増）、経常利益は2,265百万円（対前連結会計年度比56.5％増）と前連結会計年度を上回ったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は1,724百万円（対前連結会計年度比0.3％減）と前連結会計年度を下回りました。」 — FY2026は売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.3％減少した。 (https://komori.app/company/6496/filing/2025-fy)
- 2026-10-06 悪化 「営業利益は253百万円(対前年同期比34.4％減)、経常利益は443百万円(対前年同期比24.3％減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は289百万円(対前年同期比34.3％減)といずれも前年同期を下回りました。」 — 売上高は前年同期比1.7％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/6496/disclosure/20261002544993)
