# 中北製作所（6496） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6496/filing/2018-q1
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6496
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E8U7.pdf

## 事業

中北製作所は、バルブおよび遠隔操作装置の製造・販売を主たる事業とし、同社はこの事業を単一セグメントとして展開している。第92期第1四半期累計期間における受注高は5,427百万円、対前年同期比7.6%増、前年同期を384百万円上回った。品種別では自動調節弁が2,561百万円、バタフライ弁が1,637百万円、遠隔操作装置が1,228百万円となり、対前年同期比では自動調節弁が649百万円増、バタフライ弁が308百万円減、遠隔操作装置が43百万円増となった。売上高は5,009百万円、対前年同期比7.0%減、前年同期を374百万円下回った。品種別の売上高は自動調節弁2,042百万円、バタフライ弁1,560百万円、遠隔操作装置1,407百万円となり、対前年同期比では自動調節弁が30百万円増加、バタフライ弁が279百万円減少、遠隔操作装置が125百万円減少した。輸出関連売上高は543百万円となり、前年同期を592百万円下回った。第1四半期会計期間末の受注残高は10,613百万円となり、期首比で418百万円増加した。経常利益は436百万円、前年同期比15.9%減、四半期純利益は298百万円、前年同期比15.0%減だった。第1四半期末の総資産は26,324百万円となり、前事業年度末比1,027百万円減少した。純資産は21,078百万円、負債は5,246百万円となり、自己株式の取得等により純資産の減少要因となった。1株当たり四半期純利益は81.97円、1株当たり配当額は92.00円（第92期に係る指標としての値。第1四半期期間末は該当なし）。なお、第92期は株式併合を2017年12月1日付で実施しており、1株当たり配当の換算については株式併合前後の影響を考慮している。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## セグメント

- 自動調節弁 / 売上高 20億円
- バタフライ弁 / 売上高 16億円
- 遠隔操作装置 / 売上高 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
