# 中北製作所（6496） 2027年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6496/disclosure/20261002544993
種別: 決算
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6496

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.7％増となった一方、営業利益は34.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.3％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の110円から115円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

造船業界の新造船需要の改善や、生成AI需要を背景としたデータセンター・発電所向け案件の拡大を背景に受注獲得に努めた。利益減少の具体的な要因については記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":7199,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- １株当たり当期純利益: 82.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.2%","前期末":"70.7%"}
- 総資産: {"value":40616,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28502,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":115,"change":5,"change_rate":4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8431116,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":28614809,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":80637,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3832800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":342066,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注高は8,431百万円で前年同期比24.6％増。造船業界の新造船需要改善、データセンター建設に伴う発電所向け案件、提案型営業活動や修理・メンテナンス関連部品注文への注力により受注獲得に努めた。売上高は自動調節弁と遠隔操作装置が増加した一方、バタフライ弁と輸出関連売上高が減少した。利益減少の具体的要因は記載なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,199百万円、通期売上高予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は253百万円、通期営業利益予想は1,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.7％増、営業利益は34.4％減、経常利益は24.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,199百万円・前年同期比1.7％増、営業利益は253百万円・同34.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益253百万円、経常利益443百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,450百万円、対前期増減率△7.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当金は110.00円、2027年5月期予想は115.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益等を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高7,199,639千円・営業利益253,249千円、前年同期の売上高7,076,118千円・営業利益386,183千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期70.2％、前期末70.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新造船需要が改善」「データセンターの建設需要が拡大」「受注高は8,431百万円（対前年同期比24.6％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自動調節弁、バタフライ弁、遠隔操作装置の受注高・売上高と増減額、輸出関連売上高1,002百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「景気の先行きは不透明」とする記載に加え、「提案型営業活動を展開」「受注獲得に努め」「部品注文獲得にも注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通しとしました」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「様々な不確定要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年6月1日～2026年8月31日」とされ、売上高7,199百万円、営業利益253百万円、受注高8,431百万円等が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済・為替相場変動等の様々な不確定要因」「物価動向、金融市場の変動、中東情勢や自然災害の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年5月期第3四半期より連結財務諸表を作成」「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高8,431,116千円、受注残高28,614,809千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に生産実績、受注状況、受注残高、販売実績が記載されている。」）
