# 中北製作所（6496） 2026年５月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6496/disclosure/20260710591614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6496

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結実績が、前回予想を上回りました。売上高は8.3％、営業利益は41.9％、経常利益は25.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は40.2％、それぞれ上振れしています。

## 会社が挙げた理由

次世代燃料船を含む新造船需要の改善、電力需要増加のなかでの修理・メンテナンス関連部品を含む積極的かつ継続的な営業活動、全社的な製造原価低減の取組みの効果等により、売上高と利益のすべてが前回予想を上回ったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":29254,"change":2254,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1561,"change":461,"change_rate":41.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2265,"change":465,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1230,"revised_forecast":1724,"change":494,"change_rate":40.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":352.34,"revised_forecast":494.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月８日
- 前期実績: {"売上高":23768,"営業利益":1157,"経常利益":1448,"親会社株主に帰属する当期純利益":1730,"１株当たり当期純利益":490.83,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"}
- 修正の理由: 次世代燃料船を含む新造船需要の改善、電力需要増加のなかでの積極的かつ継続的な営業活動、全社的製造原価低減の取組みの効果等により、売上高および利益面のすべてが前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年５月期通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」であり、「2025年７月８日に公表しました…業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想と実績との差異」および「2025年６月１日～2026年５月31日」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表中で、売上高は「増減額(B-A) 2,254」、営業利益は「461」、経常利益は「465」、親会社株主に帰属する当期純利益は「494」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「8.3」、営業利益「41.9」、経常利益「25.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「40.2」と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は「売上高 8.3」「営業利益 41.9」「経常利益 25.9」「親会社株主に帰属する当期純利益 40.2」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「41.9」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.3」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、実績「1,724」、前期実績「1,730」と記載されています。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、いずれもゼロではない増減額が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「新造船需要の改善」「積極的かつ継続的な営業活動」「全社的製造原価低減の取組みの効果等」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「次世代燃料船を含む新造船需要の改善、電力需要増加のなかで」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「次世代燃料船を含む新造船需要」および「修理やメンテナンス関連部品」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新造船需要の改善」「電力需要増加」「積極的かつ継続的な営業活動」「全社的製造原価低減の取組みの効果等」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「…効果等によって、売上高および利益面のすべてにおいて、前回発表予想を上回りました」という定性的な説明です。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新造船需要の改善、電力需要増加」、会社の取組みとして「営業活動」「全社的製造原価低減の取組み」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由には「需要の改善」「営業活動」「製造原価低減の取組みの効果等」とありますが、要因別の金額・比率の記載はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「積極的かつ継続的な営業活動」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新造船需要の改善」「営業活動」「全社的製造原価低減の取組みの効果等」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「新造船需要の改善」「営業活動」「製造原価低減の取組みの効果等」です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には需要、営業活動、製造原価低減の記載がありますが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「新造船需要の改善」「営業活動」「製造原価低減の取組みの効果等」とされ、構造的対応には触れていません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年７月14日」、対象期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月８日に公表しました2026年５月期通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績との差異」の説明であり、予想の据え置き等に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表は業績予想と実績の差異を扱っており、配当予想に触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高および利益面のすべてにおいて、前回発表予想を上回りました」と記載されています。」）
