# 中北製作所（6496） 2026年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6496/disclosure/20260318584488
種別: 決算
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6496

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比32.1％増、営業利益が63.4％増となり、業績が改善した。通期業績予想は前回公表値から変更されておらず、企業結合に関する暫定的な会計処理も確定した。

## 会社が挙げた理由

海上輸送量の増加や過去に大量建造された船舶の代替需要を背景に新造船需要が改善したことに加え、舶用・陸用関連で提案型営業を展開し、受注獲得や修理・メンテナンス関連の部品注文獲得に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":21097025,"unit":"千円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":1095403,"unit":"千円","yoy_pct":63.4}
- 経常利益: {"value":1686931,"unit":"千円","yoy_pct":97.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1257652,"unit":"千円","yoy_pct":1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":39061055,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":27755906,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":27000,"営業利益":1100,"経常利益":1800,"純利益":1230},"revised_forecast":{"売上高":27000,"営業利益":1100,"経常利益":1800,"純利益":1230},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":20738500,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":24270723,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":267094,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海上輸送量の増加や過去に大量に建造された船舶の代替需要等を背景に新造船需要が改善。舶用関連・陸用関連で提案型営業を展開し、受注獲得や修理・メンテナンス関連の部品注文獲得に注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高では、21,097百万円」および「2026年５月期の連結業績予想は…売上高27,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は1,095百万円」および通期予想の「営業利益1,100百万円」、「売上高21,097百万円」および通期予想の「売上高27,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高では、21,097百万円（対前年同期比32.1％増）」、「営業利益は1,095百万円（対前年同期比63.4％増）、経常利益は1,686百万円（対前年同期比97.7％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,257百万円…（対前年同期比1.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「対前年同期比32.1％増」、営業利益「対前年同期比63.4％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,095,403千円、経常利益1,686,931千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,257,652千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月期の連結業績予想は、2025年７月８日公表のものと変更なく」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期予想「営業利益1,100百万円」、当第3四半期連結累計期間の営業利益「1,095,403千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、バルブ及び遠隔操作装置製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載は省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高15,975,133千円・営業利益670,224千円、当期の売上高21,097,025千円・営業利益1,095,403千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新造船需要が改善」、「需要が拡大している舶用関連」、「受注獲得に努め」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「バタフライ弁は1,642百万円の増加」、「自動調節弁は1,090百万円、バタフライ弁は3,398百万円…増加」、「輸出関連の売上高は…前年同期を1,613百万円上回りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国の通商政策の影響」、「地政学的リスクの高まり」、「新造船需要が改善」、自社施策について「提案型営業活動を展開し」、「受注獲得に努め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績の「となりました」「上回りました」、予想の「見通しとしました」、リスクの「留意する必要があり」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」、「売上高では、21,097百万円（対前年同期比32.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価動向、通商政策など米国の政策による影響や地政学的リスクの高まり等、わが国の景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」、「前第３四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しているため…個別の数値を記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は20,738百万円」、「受注残高は…24,270百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産実績」、「受注状況」、「販売実績」の各表が記載されている。」）
