# 継続的な安定配当と当期1円配当｜宮入バルブ製作所（6495）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、１株当たり１円としております。」 — 安定配当を基本方針とし、当事業年度の期末配当を1株当たり1円とした。 (https://komori.app/company/6495/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 達成 「平成28年６月28日　定時株主総会　普通株式　47,802　１　平成28年３月31日　平成28年６月29日　利益剰余金」 — 当事業年度の期末配当として、1株当たり1円の配当が決議され、平成28年6月29日に効力が発生した。 (https://komori.app/company/6495/filing/2016-q1)
- FY2017 達成 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、この基本方針に基づき、１株当たり１円としております。」 — 当事業年度の1株当たり1円の期末配当が年次報告書で確認された。 (https://komori.app/company/6495/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、この基本方針に基づき、１株当たり１円としております。」 — 安定配当・利益還元方針のもと、当期も1株当たり1円配当を示している。 (https://komori.app/company/6495/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 達成 「2018年６月22日　定時株主総会　普通株式　47,802　1　2018年３月31日　2018年６月25日　利益剰余金」 — 2018年3月期の期末配当について、1株当たり1円、総額47,802千円の配当が決議され、2018年6月25日に効力が発生したことが確認された。 (https://komori.app/company/6495/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、この基本方針に基づき、１株当たり１円としております。さらに2019年４月８日が当社の創立70周年であることから、１株につき普通配当１円に記念配当１円をを加えて、１株当たり２円の配当を実施することを決定しました。」 — 安定配当の普通配当1円に創立70周年記念配当1円を加え、当期配当を1株当たり2円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6495/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「2019年６月21日　定時株主総会　普通株式　96,310　2　2019年３月31日　2019年６月24日　利益剰余金」 — 2019年3月期の普通配当1円と創立70周年記念配当1円を合わせた1株当たり2円の配当について、2019年6月24日に効力が発生した。 (https://komori.app/company/6495/filing/2019-q1)
- FY2020 達成 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、この基本方針に基づき、１株当たり１円としております。」 — 安定配当方針に基づくFY2020期末配当1株当たり1円が決定され、創立70周年記念配当を含む前期の2円から通常配当水準に戻った。 (https://komori.app/company/6495/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 達成 「2020年６月25日　定時株主総会　普通株式　48,155　1　2020年３月31日　2020年６月26日　利益剰余金」 — 2020年3月期の1株当たり1円配当について、2020年6月26日に効力が発生したことが確認された。 (https://komori.app/company/6495/filing/2020-q2)
- FY2021 後退 「今期の利益配当につきましては、当社の主力製品の主要原材料である黄銅材の価格が年初から極端な高騰を続けていること、また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が予想されること、等により業績の先行きが不透明であることから、誠に遺憾ではございますが、控えさせて頂きます。」 — 前期の1株当たり1円配当から、FY2021は配当を見送る方針へ変化した。 (https://komori.app/company/6495/filing/2020-fy)
- FY2022 達成 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、この基本方針に基づき、１株当たり１円としております。」 — 前期の無配から、当事業年度は1株当たり1円の期末配当を決定した。 (https://komori.app/company/6495/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「2022年６月24日　定時株主総会　普通株式　48,155　1　2022年３月31日　2022年６月27日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当について、1株当たり1円の配当が2022年6月27日に効力発生したことが確認された。 (https://komori.app/company/6495/filing/2022-q1)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、この基本方針に基づき、１株当たり２円としております。」 — 前期の1株当たり1円から、当事業年度の期末配当を1株当たり2円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6495/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 達成 「2023年６月23日　定時株主総会　普通株式　96,310　2　2023年３月31日　2023年６月26日　利益剰余金」 — 2023年3月期の1株当たり2円配当について、2023年6月26日に効力が発生したことが確認された。 (https://komori.app/company/6495/filing/2023-q1)
- FY2024 達成 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、この基本方針に基づき、１株当たり２円としております。」 — 当事業年度について、1株当たり2円の期末配当を決定し、2024年6月26日の定時株主総会で決議された。 (https://komori.app/company/6495/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 達成 「2024年６月26日　定時株主総会　普通株式　96,310　2　2024年３月31日　2024年６月27日　利益剰余金」 — 2024年3月期の1株当たり2円配当について、2024年6月27日に効力が発生し、配当が実施された。 (https://komori.app/company/6495/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 達成 「2025年６月25日　定時株主総会　普通株式　96,310　2　2025年３月31日　2025年６月26日　利益剰余金」 — 2025年3月期の期末配当について、1株当たり2円の配当が2025年6月26日に効力発生したことが確認された。 (https://komori.app/company/6495/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株につき2円の株主配当とさせていただく予定です。」 — 1株当たり2円の期末配当予定が示され、継続的な配当方針と同水準の配当額が再掲された。 (https://komori.app/company/6495/disclosure/20260512526859)
- 2026-06-04 再掲 「第81期の期末配当につきましては、安定配当を維持するという方針と、株主の皆様の日頃のご支援にお応えする必要性を総合的に勘案して以下のとおりとしたいと存じます。」 — 安定配当方針のもと、1株につき2円の期末配当議案を付議している。 (https://komori.app/company/6495/disclosure/20260603561497)
- FY2026 再掲 「当事業年度の剰余金の期末配当につきましては、この基本方針に基づき、１株当たり２円としております。」 — 前期に続き、当事業年度も1株当たり2円の期末配当方針を示している。 (https://komori.app/company/6495/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 再掲 「2027年３月期（予想）                                          0.00                  －                         2.00                2.00」 — 2027年3月期の期末配当予想を1株当たり2円、年間配当予想を2円とし、直近の配当予想からの修正はないとしている。 (https://komori.app/company/6495/disclosure/20260810516136)
