# 宮入バルブ製作所（6495） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6495
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH5O.pdf

## 事業

宮入バルブ製作所は高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造・販売を主たる事業とする企業である。第73期、第74期第2四半期累計期間の業績動向は以下のとおりである。LPガス容器用弁をはじめとする主要弁類やLPガスバルク付属機器、低温弁、設備用弁、船舶用弁といった製品群を取り扱い、単一セグメントで事業を展開している。なお、当該期間の売上高は2,247,880千円、前年同期間比で減少。経常損失および四半期純損失を計上。研究開発活動は100百万円である。四半期末の現金および現金同等物は319,750千円。海外経済の不確実性や相次ぐ自然災害、為替・株式市場の不安定さの影響を受けつつ、LPガス容器用弁の需要低下に伴う収益圧迫と、主要原材料となる黄銅材の高騰、人件費の増加、荷造費等の費用上昇が影響している。一方でLPガスバルク付属機器の交換需要の立ち上がり、およびLNGを核とした積極的なマーケティング活動により、LPガスバルク付属機器および低温弁が増加している。今後の見通し・戦略方針についての記述は本期間の公表資料には限定的である。なお、関連する新規契約や後発事象の拡張についての明示的な変更は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
