# 宮入バルブ製作所（6495） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20251110593149
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

中間期の売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益と経常利益は大幅に増加し、最終損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

容器弁の売上高は増加したものの、設備用・船舶用鉄鋼弁・バルク付属機器が減少しました。作業屑売上高は工場の稼働率上昇と価格高止まりにより増加し、利益面では黄銅材・その他資材価格や諸経費の上昇に対して、経費削減や生産性向上による原価低減努力を継続しました。また、前年同期に計上した独占禁止法関連損失148百万円が当期はありませんでした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3214,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":226.5}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":188.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":8840,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3927,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":138233,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-141949,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4046,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":336032,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":95.2},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":116.7},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":151216,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":72,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3952,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":48849935,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":694611,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 容器弁の売上高は増加したものの、設備用・船舶用鉄鋼弁・バルク付属機器が前年同期より減少。作業屑売上高は工場の稼働率上昇と価格高止まりにより増加。黄銅材価格・その他資材価格や諸経費の上昇に対し、経費削減や生産性向上による原価低減努力を継続。前年同期の独占禁止法関連損失148百万円は当期計上なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「3,214百万円」、通期予想は「6,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 3,214百万円」「営業利益 45百万円」、通期予想は「売上高 6,800百万円」「営業利益 160百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は45百万円となり、前年同期比で226.5％の改善」「経常利益39百万円（前年同期比188.9％増）」「中間純利益20百万円（前年同期純損失114百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前中間会計期間 3,213,281千円」「当中間会計期間 3,214,885千円」、営業利益は「14,029千円」から「45,801千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益45百万円」「経常利益39百万円」「中間純利益20百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「160百万円」「対前期増減率95.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「合計2.00円」、2026年3月期予想も「合計2.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益合計は「72千円」、特別損失合計は「3,952千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業は、高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は「3,213,281千円」から「3,214,885千円」、営業利益は「14,029千円」から「45,801千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の44.7％から44.4％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 90,467千円」から「138,233千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期には独占禁止法関連損失として特別損失148百万円を計上しましたが、当期はそのような特別損益の計上はありませんでした」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「製品商品売上高が2,667百万円（前年同期比2.2％減）」「作業屑売上高が547百万円（前年同期比12.7％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「工場の稼働率が上昇」「経費削減や生産性向上などにより原価低減努力を継続しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は45百万円となり」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」「営業利益45百万円（前年同期比226.5％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高止まり」「円安」「トランプ関税の動向」「ロシア・ウクライナ情勢」「中東の戦禍」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として前年同期との比較値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
