# 宮入バルブ製作所（6495） 合弁会社設立契約書の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20250818543456
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

当社と昌栄機工が、顧客ニーズに特化したバルブ・機器の開発設計を行う合弁会社を設立する契約を締結することを決めた。合弁会社が開発営業や初期設計・試作を担い、昌栄機工が顧客対応、当社が量産化を担当する。

## 会社が挙げた理由

昌栄機工の顧客ニーズをよりよく捉えた製品開発を可能にするため。昌栄機工の営業力と当社の開発部門を直結し、顧客に特化した製品開発会社を立ち上げるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 昌栄機工株式会社
- 提携先の事業内容: ガス管材の専門商社
- 提携先の所在地: 大阪市西区
- 提携先の資本金: 12 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社設立契約書の締結
- 提携の内容: 顧客グリップを昌栄機工、製品量産化を当社が行い、その間に位置する開発営業と初期の製品設計・試作を合弁会社が分担する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 名称：SOZO テック株式会社（仮称）、所在地：東京都中央区銀座西一丁目 2 番地（当社本社内）、事業内容：各種バルブ、各種機器の開発設計、資本金：10 百万円、出資比率：昌栄機工株式会社 50%、株式会社宮入バルブ製作所（当社）50%
- 出資比率: 昌栄機工株式会社 50%、株式会社宮入バルブ製作所（当社）50%
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025 年 8 月 18 日
- 契約締結日: 2025 年 8 月（予定）
- 提携開始日: 2025 年 9 月 1 日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の 2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「昌栄機工株式会社と合弁会社設立契約書を締結することにつき決議しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「出資比率 昌栄機工株式会社 50%、株式会社宮入バルブ製作所（当社）50%。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「設立する合弁会社の概要に、出資比率として両社それぞれ50%と記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金 10 百万円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本関係：当社の筆頭株主です。保有株式数 2,311,500 株（4.80%）」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「顧客グリップを昌栄機工、製品量産化を当社が行い、その間に位置する開発営業と初期の製品設計・試作を合弁会社が分担することになります。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「同社の顧客に特化した製品開発会社を合弁で立ち上げることで合意したものです。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「顧客グリップを昌栄機工、製品量産化を当社が行い、その間に位置する開発営業と初期の製品設計・試作を合弁会社が分担することになります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社と昌栄機工はバルブメーカーと最有力販売代理店として長年にわたり親密な取引関係を築いてきました。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「最近では、昌栄機工のイニシャチブによって、当社にとっては新分野となる空気分離装置用バルブの製造が開始されております。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「合弁相手先の概要として、名称、所在地、事業内容、資本金等が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「資本関係：当社の筆頭株主です。保有株式数 2,311,500 株（4.80%）／取引関係：当社の売上高第2位の顧客です。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地は昌栄機工が大阪市西区、合弁会社が東京都中央区と記載されている。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「2. 設立する合弁会社の概要、4. 日程として項目別に記載されている。資本金 10 百万円、出資比率 昌栄機工株式会社 50%、当社 50%。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2025 年 8 月 18 日、契約締結日 2025 年 8 月（予定）、事業開始日 2025 年 9 月 1 日（予定）。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の 2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「当社の 2026 年 3 月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 10 百万円、出資比率 昌栄機工株式会社 50%、当社 50%、事業開始日 2025 年 9 月 1 日（予定）。」）
