# 宮入バルブ製作所（6495） 2025年３月期　第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20241107514215
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の実績は、売上高が従来予想を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を下回った。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は設備用、バルク付属機器、容器用弁の増加で予想を上回った。利益面は、黄銅材価格の高騰、円安による原材料価格の上昇、物価高による諸経費の上昇で営業利益が減少し、それに伴って経常利益と四半期純利益も減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3213,"change":413,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":14,"change":-66,"change_rate":-82.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":13,"change":-57,"change_rate":-80.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-114,"change":-14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.08,"revised_forecast":-2.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年6月27日
- 前期実績: 売上高2,842百万円、営業利益112百万円、経常利益111百万円、四半期純利益80百万円、１株当たり当期純利益1.68円（2024年3月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高は設備用、バルク付属機器および容器用弁の増加により予想を上回った。営業利益は黄銅材価格の高騰、円安による原材料価格の上昇、物価高による諸経費の上昇により減少し、経常利益と四半期純利益も減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（通期業績予想および配当予想に変更なし）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）業績予想値と実績値との差異」および「通期業績予想および配当予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高413百万円、営業利益△66百万円、経常利益△57百万円、四半期純利益△14百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率14.8％に対し、営業利益は△82.5％、経常利益は△80.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　14.8％　△82.5％　△80.3％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△82.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「14.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「四半期純利益は実績値「△114百万円」、前期第2四半期実績「80百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「黄銅材価格の高騰や円安による原材料価格の上昇、および物価高による諸経費の上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「設備用、バルク付属機器および容器用弁の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「黄銅材価格の高騰」「円安による原材料価格の上昇」「物価高による諸経費の上昇」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「黄銅材価格の高騰や円安による原材料価格の上昇、および物価高による諸経費の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設備用、バルク付属機器および容器用弁の増加」および「黄銅材価格の高騰や円安による原材料価格の上昇」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益が…原材料価格の上昇、および物価高による諸経費の上昇により減少いたしました。それにより、経常利益、四半期純利益ともに減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、開示日「2024年11月8日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点における通期業績予想および配当予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって、予想値と異なる可能性があります」」）
