# 宮入バルブ製作所（6495） 特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20240626538615
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

独占禁止法関連損失1億4,859万円を特別損失に計上し、2025年3月期の純利益予想を第2四半期累計で50百万円から△100百万円、通期で130百万円から0百万円に引き下げた。売上高・営業利益・経常利益と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期第1四半期に、特定LPガス容器用バルブの販売価格に関するカルテルを理由とする課徴金1億4,859万円を独占禁止法関連損失として特別損失に計上したため。配当予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2800,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":6200,"revised_forecast":6200,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":180,"revised_forecast":180,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":50,"revised_forecast":-100,"change":-150,"change_rate":"－","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":130,"revised_forecast":0,"change":-130,"change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第2四半期累計":{"previous_forecast":1.04,"revised_forecast":-2.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"},"通期":{"previous_forecast":2.7,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月15日
- 前期実績: {"第2四半期":"売上高2,842百万円、営業利益112百万円、経常利益111百万円、四半期純利益80百万円、1株当たり四半期純利益1.68円","通期":"売上高6,157百万円、営業利益210百万円、経常利益208百万円、当期純利益176百万円、1株当たり当期純利益3.68円"}
- 修正の理由: 第1四半期に特別損失として独占禁止法関連損失を計上したことにより、当期純利益を修正する。
- 特別損失の内容と金額: 独占禁止法関連損失1億4,859万円
- 配当予想の修正: 修正なし（現時点における配当予想は変更ありません）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）および通期の業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）業績予想」および「2025年3月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益の増減額は「0」、純利益の増減額はそれぞれ「△150」「△130」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の純利益は「50」から「△100」、通期の当期純利益は「130」から「0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率はすべて「0.0%」で、純利益のみが修正されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の純利益は「50」から「△100」、通期の当期純利益は「130」から「0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計、通期ともに「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「第2四半期累計の今回修正予想は「△100百万円」、前期第2四半期実績は「80百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計・通期の売上高、営業利益、経常利益はいずれも前回予想と今回修正予想が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「1億4,859万円の課徴金納付命令書を受領しましたので、この金額を独占禁止法関連損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第1四半期に特別損失として独占禁止法関連損失を計上したことにより、当期純利益の修正を行うものです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特定LPガス容器用バルブの販売価格について不当な取引制限（カルテル）があったとして」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別損失として独占禁止法関連損失を計上したことにより、当期純利益の修正を行うものです」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「1億4,859万円の課徴金納付命令書を受領」「この金額を独占禁止法関連損失として特別損失に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「公正取引委員会からの排除措置命令および課徴金納付命令」「課徴金納付命令書を受領」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期に特別損失として」「1億4,859万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失として独占禁止法関連損失を計上したことにより、当期純利益の修正を行う」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年6月27日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、また「第1四半期に」特別損失を計上と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月15日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期業績予想」の前回発表予想と今回修正予想が記載され、当期純利益が130百万円から0百万円に修正されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、現時点における配当予想は変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって、予想値と異なる可能性があります」」）
