# 宮入バルブ製作所（6495） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20240510588074
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比2.7％減の6,157百万円となり、営業利益・経常利益・当期純利益も減少しました。次期は売上高をほぼ横ばいと見込む一方、営業利益は180百万円へ減益となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

一部部品の外注化によって切削屑の発生が減り、屑売上高が減少しました。利益面では、原材料価格の高止まりに加え、労務費や外注費などの上昇が収益を圧迫しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":6157,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- １株当たり当期純利益: 3.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.3%","前期末":"50.1%"}
- 総資産: {"value":8645,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4178,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":435069,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-276851,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54012,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":388215,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株（期末配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案して配当を決定する方針。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":230279,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":805,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 製品・商品売上高はおおむね前期並みでしたが、一部部品の外注化により切削屑の発生が減少し、屑売上高が前期比16.8％減となりました。原材料価格の高止まり、労務費や外注費等の上昇が収益を圧迫した一方、生産効率化と経費削減により原価低減に努めました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の決算短信であり、次期業績予想が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は合計で6,157百万円（前期比2.7％減）」、「営業利益は210百万円（前期比20.4％減）」、「当期純利益は176百万円（前期比24.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「6,157百万円（前期比2.7％減）」、営業利益「210百万円（前期比20.4％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益210百万円、経常利益208百万円、当期純利益176百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益180百万円（当期210百万円）」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案して決定することを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益805千円」、特別損失「固定資産除却損200千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業は、高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高6,157,848千円・営業利益210,878千円、前期の売上高6,331,411千円・営業利益264,999千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の50.1％から48.3％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：前事業年度825,374千円、当事業年度435,069千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりが続いており、また、労務費や外注費等が上昇したため収益が圧迫されました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「LPガス容器用弁2,791百万円、バルク付属機器992百万円、車載用231百万円、船舶用175百万円などの売上高・前年比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高止まり」、「一部部品の外注化を図った」、「生産の効率化および経費削減を徹底させ原価低減に努めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「車載用は回復が見込まれる」、「次期の業績予想は…を見込んでおります」、「収益性が悪化することが懸念されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間「自 2023年4月1日 至 2024年3月31日」および売上高6,157,848千円、営業利益210,878千円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「公正取引委員会の立入検査を受けました」、「黄銅材価格がじりじりと上昇を始めており、最大の不安定要因」、「樹脂材料や運賃その他諸掛も上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期比2.7％減」、「前期比20.4％減」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品群・用途区分別の売上高、売上構成比、対前期比較増減」の表に、車載用231百万円・64.9％増、船舶用175百万円・49.9％減などが記載されています。」）
