# 宮入バルブ製作所（6495） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20240116515686
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0％減となった一方、営業利益は2.3％増、経常利益は10.1％増、四半期純利益は19.3％増となりました。

## 会社が挙げた理由

製品商品売上高と作業屑売上高が減少し、作業屑売上高は在庫調整のため工場稼働を減速させたことが減収要因となりました。利益面では、前年同期にあった値上げ前の低収益な駆け込み売上が一掃され、原材料価格や諸経費の上昇を経費削減および原価改善努力で吸収したため、営業利益率が改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4532062,"unit":"千円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":181527,"unit":"千円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: {"value":179793,"unit":"千円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":145588,"unit":"千円","yoy_pct":19.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":50.1}
- 総資産: {"value":8474149,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4136210,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":656,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 製品商品売上高および作業屑売上高が減少。作業屑売上高は在庫調整のため工場稼働を減速させたことにより減少。前年同期の値上げ前の低収益な駆け込み売上が一掃され、原材料価格・物価高による諸経費の上昇を経費削減および原価改善努力で吸収したため、営業利益率が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、2023年５月15日発表の『2023年３月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に記載の業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想については「変更はありません」と記載されていますが、予想額自体は提示されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.0％減」、営業利益は「前年同期比2.3％増」、経常利益は「前年同期比10.1％増」、四半期純利益は「前年同期比19.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,722,420千円から4,532,062千円に減少し、営業利益は177,422千円から181,527千円に増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益181,527千円、経常利益179,793千円、四半期純利益145,588千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当または配当予想の記載がありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」656千円、「特別利益合計」656千円。特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損 －」「特別損失合計 －」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業は、高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高4,722,420千円・営業利益177,422千円、当期の売上高4,532,062千円・営業利益181,527千円。また「営業利益率が改善いたしました」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の50.1％から48.8％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」「主な注記」が記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりや物価高による諸経費の上昇を経費削減および原価改善努力によって吸収しました」。「値上げ前の価格での駆け込みによる売上（低収益の売上）がありましたが、当第３四半期累計期間はそれが一掃されております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品商品売上高、作業屑売上高、営業利益などの合計額と前年同期比は示されていますが、各要因の寄与額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の長期化」「資源価格や原材料価格の高止まり」「為替相場の円安傾向」を記載。自社対応として「在庫調整のため工場稼働を減速」「経費削減および原価改善努力」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…4,532百万円…となりました」「営業利益181百万円…となりました」「営業利益率が改善いたしました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」と明記され、売上高4,532百万円、営業利益181百万円、経常利益179百万円、四半期純利益145百万円が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化、中国経済の先行き懸念、世界的な金融引き締め」「資源価格や原材料価格の高止まり、為替相場の円安傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、それぞれ「前年同期比」の増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および提示本文に、重要な後発事象に関する項目・事象の記載はありません。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文の業績説明および財務諸表に、受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では製品商品売上高、作業屑売上高および利益額が示されていますが、非財務KPIの数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報および財務諸表の注記に、中期経営計画への言及はありません。」）
