# 宮入バルブ製作所（6495） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20230914554778
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比11.2％減少しました。一方、値上げ前の低採算な駆け込み需要の反動がなくなり、経費削減と原価改善でコスト上昇を吸収したため、営業利益は37.9％増加しました。

## 会社が挙げた理由

ＬＰガス容器用弁で前年同期に製品値上げ前の駆け込み需要があった反動減が生じ、製品売上高の減少に伴って工場の稼働率も低下しました。一方、当期は低収益の駆け込み需要が一掃され、円安による原材料価格の上昇や物価高による諸経費の上昇を、その他の経費削減と原価改善努力で吸収しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2842239,"unit":"千円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":112543,"unit":"千円","yoy_pct":37.9}
- 経常利益: {"value":111439,"unit":"千円","yoy_pct":36}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80646,"unit":"千円","yoy_pct":54.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":50.1}
- 総資産: {"value":8278921,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4071812,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":71750,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86226,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46119,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":315653,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110514,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益：投資有価証券売却益441千円。特別損失：固定資産除却損は「-」で、当期の計上額なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 製品値上げ前の駆け込み需要の反動によるＬＰガス容器用弁の売上減少、製品売上高の減少に伴う工場稼働率の低下。利益面では、低収益の駆け込み需要の一掃、その他の経費削減および原価改善努力により、円安による原材料価格上昇や物価高による諸経費上昇を吸収。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「合計では2,842百万円（前年同期比11.2％減）」、営業利益「前年同期比37.9％増」、経常利益「前年同期比36.0％増」および四半期純利益「前年同期比54.8％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「前年同期比11.2％減」、営業利益「前年同期比37.9％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益112百万円、経常利益111百万円および四半期純利益80百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益441千円」「特別損失 固定資産除却損 -」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業は、高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「営業利益率が改善しました。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の50.1％から49.2％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 509,625 71,750」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による原材料価格の上昇や物価高による諸経費の上昇をその他の経費削減、原価改善努力によって吸収した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「製品商品売上高が2,334百万円（前年同期比11.6％減）および作業屑売上高が508百万円（前年同期比9.4％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格や原材料価格の高どまり、円安による物価の上昇」および「その他の経費削減、原価改善努力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益112百万円、経常利益111百万円および四半期純利益80百万円となりました」および「依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2023年4月1日 至 2023年9月30日」、売上高2,842,239千円、営業利益112,543千円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、中東の戦禍、米中露の緊張関係、資源価格や原材料価格の高どまり、円安による物価の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第２四半期累計期間」と「当第２四半期累計期間」が並記され、各利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
