# 宮入バルブ製作所（6495） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20230712520771
種別: 決算
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.3％減の1,473百万円となった一方、営業利益は39.3％増の56百万円、四半期純利益は28.7％増の31百万円となった。値上げ前の駆け込み需要の反動減はあったが、経費削減と原価改善で原材料費などの上昇を吸収した。

## 会社が挙げた理由

ＬＰガス容器用弁で前年同期の製品値上げ前の駆け込み需要の反動減が発生した。一方、円安による原材料価格の上昇や物価高による諸経費の上昇を、その他の経費削減と原価改善努力で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1473916,"unit":"千円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":56059,"unit":"千円","yoy_pct":39.3}
- 経常利益: {"value":57303,"unit":"千円","yoy_pct":36.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31649,"unit":"千円","yoy_pct":28.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.1,"前期末":50.1}
- 総資産: {"value":8213647,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4029992,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":215,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 製品値上げ前のＬＰガス容器用弁の駆け込み需要の反動減が売上高を押し下げた一方、黄銅材価格の高止まりで作業屑売上高が増加し、経費削減と原価改善努力が利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…1,473百万円（前年同期比1.3％減）」「営業利益56百万円（前年同期比39.3％増）、経常利益57百万円（前年同期比36.9％増）…四半期純利益31百万円（前年同期比28.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「前年同期比1.3％減」、営業利益「前年同期比39.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益56百万円、経常利益57百万円、四半期純利益31百万円を計上。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益215」「特別利益合計215」「四半期純利益31,649」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業は、高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「円安による原材料価格の上昇や物価高による諸経費の上昇をその他の経費削減、原価改善努力によって吸収したことにより、営業利益率が改善しました。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の50.1％から49.1％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による原材料価格の上昇や物価高による諸経費の上昇をその他の経費削減、原価改善努力によって吸収」「ＬＰガス容器用弁について前年同期には製品値上げ前の駆け込み需要があった為、この分の反動減が影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「製品商品売上高が1,211百万円（前年同期比2.8％減）および作業屑売上高が262百万円（前年同期比6.6％増）」「合計では1,473百万円（前年同期比1.3％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「ウクライナ情勢の混迷化」「欧米中央銀行の度重なる金融引締め」「中国経済の停滞」、自社対応について「その他の経費削減、原価改善努力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益56百万円…を計上し」「作業屑の売上高については…増収となりました」「営業利益率が改善しました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」および「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」、売上高1,473,916千円、営業利益56,059千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の混迷化」「欧米中央銀行の度重なる金融引締め」「米中関係悪化に伴う中国経済の停滞」「我が国の金融緩和策の転換」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「合計では1,473百万円（前年同期比1.3％減）」「営業利益56百万円（前年同期比39.3％増）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
