# 宮入バルブ製作所（6495） 2023年3月期 決算短信 〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20230502557945
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

当期は、売上高が17.6％増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に増加した。次期は売上高をほぼ横ばいと見込む一方、営業利益などは減少する予想としている。

## 会社が挙げた理由

黄銅材価格や諸掛りの高止まり・上昇が続いたものの、製品全般の値上げと経費削減を実施した結果、収益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":6331,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":265.3}
- 経常利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":340.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":473.4}
- １株当たり当期純利益: 4.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.1%","前期末":"47.5%"}
- 総資産: {"value":8139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":825,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-175,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-573,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":284,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":211,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1327,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":35,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 黄銅材価格や諸掛りの高止まり・上昇が収益を圧迫したが、製品全般の値上げと経費削減により収益が改善した。LPガス容器用弁は競合他社の廃業による販売数量増加と値上げ、設備用は工事案件の回復、船舶用は船舶建造数の増加により増収となった一方、バルク付属機器は交換需要の一巡・コロナによる生産停滞、車載用は前期の特需消失により減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2023年3月期 決算短信 〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「現時点における次期の業績予想は、売上高6,500百万円…営業利益240百万円…を見込んでおります。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…6,331百万円（前期比17.6％増）」「営業利益は264百万円（前期比265.3％増）、経常利益は257百万円（前期比340.1％増）および当期純利益は233百万円（前期比473.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…前期比17.6％増」「営業利益は264百万円（前期比265.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は264百万円」「経常利益は257百万円」「当期純利益は233百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益240百万円（当期264百万円）」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」1,327千円、「固定資産除却損」35千円、「当期純利益」233,265千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の「売上高合計」6,331,411千円・「営業利益」264,999千円、前期の「売上高合計」5,386,058千円・「営業利益」72,536千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の47.5％から50.1％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」前期534,533千円、当期825,374千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品全般の値上げをさせて頂き引き続き経費削減にも努めた結果、全体として収益改善を達成」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「LPガス容器用弁は…2,779百万円（前期比28.4％増）」などの数値記載と、「販売数量が増加したこと」「製品全般の値上げを実施したこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の悪化等を受けた歴史的な高インフレ」「製品全般の値上げ」「経費削減」「固定費の削減、生産性の向上、内製化推進、調達先の多様化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益改善を達成することができました」「回復が見込まれる」「減少すると予想しております」「収益性が悪化することが懸念されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度の売上高は…6,331百万円（前期比17.6％増）」「現時点における次期の業績予想は、売上高6,500百万円…」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「黄銅材価格は高止まりが続くと見込んでおります。樹脂材料や運賃その他諸掛も上昇し、さらには、黄銅メーカーの加工費の値上げにより、製造原価が上昇し、収益性が悪化することが懸念されます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
