# 宮入バルブ製作所（6495） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20230210507107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり1円増額し、年間配当を2円とした。

## 会社が挙げた理由

LPガス容器用弁は、競合他社の廃業に伴う販売数量の増加、製品値上げの効果、工場稼働率上昇による黄銅材作業屑の発生量増加により、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。これにより、営業利益・経常利益・当期純利益も前回予想を大幅に上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6200,"change":200,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":220,"change":120,"change_rate":120,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":200,"change":100,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":140,"change":70,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.46,"revised_forecast":2.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 7 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期：売上高5,386百万円、営業利益72百万円、経常利益58百万円、当期純利益40百万円、1株当たり当期純利益0.85円 銭
- 修正の理由: LPガス容器用弁の販売数量増加、製品値上げの効果、工場稼働率上昇による黄銅材作業屑の発生量増加により売上高が前回予想を上回る見込みとなり、各利益も大幅に上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年3月期の期末配当を前回予想の1株当たり1円から2円へ、1円増額。年間配当は1円から2円へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期業績予想の修正（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高6,000百万円から6,200百万円、営業利益100百万円から220百万円、経常利益100百万円から200百万円、当期純利益70百万円から140百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「各利益数値が前回予想を大幅に上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高3.3、営業利益120.0、経常利益100.0、当期純利益100.0」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は120.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益220百万円、経常利益200百万円、当期純利益140百万円に対し、前期実績はそれぞれ72百万円、58百万円、40百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の全業績項目に異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は販売数量、値上げ効果、工場稼働率および黄銅材作業屑に関する説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＬＰガス容器用弁」「競合他社の廃業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量が増加したこと、製品値上げの効果が実現されてきたこと、および、工場稼働率の上昇により黄銅材作業屑の発生量が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率があるが、販売数量、値上げ、作業屑ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競合他社の廃業に伴い販売数量が増加」「製品値上げの効果」「工場稼働率の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には販売数量増加、値上げ効果、工場稼働率上昇が記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や今後の持続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量が増加」「製品値上げの効果」「工場稼働率の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には競合他社の廃業、販売数量、値上げ、工場稼働率、作業屑が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 2 月 13 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から 1 株当たり 1 円を増配し、2 円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
