# 宮入バルブ製作所（6495） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕非連結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20230203599919
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比20.7％増の4,722百万円となり、営業利益は11百万円から177百万円へ改善しました。経常損益と最終損益も、前年同期の赤字から黒字に転換しています。

## 会社が挙げた理由

LPガス容器用弁は競合他社の廃業に伴って販売数量が増加し、製品全般の値上げも実施しました。作業屑売上高は工場の稼働率上昇による屑発生量の増加と黄銅材の引き取り価格の高止まりで増加し、利益面では原材料価格・諸掛かりの上昇に対して経費削減と値上げを進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":4722420,"unit":"千円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":177422,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":163239,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":122007,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48,"前期末":47.5}
- 総資産: {"value":8224391,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3946018,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":981,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":35,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: LPガス容器用弁は競合他社の廃業に伴う販売数量の増加と製品全般の値上げにより増加。作業屑売上高は工場稼働率の上昇による屑発生量の増加と黄銅材の引き取り価格の高止まりにより増加。利益面では経費削減と製品全般の値上げを実施。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「合計で4,722百万円（前年同期比20.7％増）」「営業利益177百万円（前年同期は営業利益11百万円）」「経常利益163百万円（前年同期は経常損失１百万円）および四半期純利益122百万円（前年同期は四半期純損失14百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,910,980千円から4,722,420千円、営業利益は11,920千円から177,422千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益177百万円」「経常利益163百万円」「四半期純利益122百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の業績予想につきましては、2022年11月7日発表の…通期業績予想の修正に関するお知らせに記載の業績予想を修正しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日公表いたしました『業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」981千円、「固定資産除却損」35千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業は、高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,910,980千円・営業利益11,920千円、当期の売上高4,722,420千円・営業利益177,422千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の47.5％から48.0％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格および諸掛かりの大幅な上昇が見られましたが、社内の経費削減を徹底させるとともに、ＬＰガス容器用弁をはじめとする製品全般の値上げを実施」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品商品売上高が3,927百万円（前年同期比19.9％増）および作業屑売上高が794百万円（前年同期比25.2％増）」と記載されている一方、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「競合他社の廃業に伴い販売数量が増加」「製品全般の値上げを実施」「工場の稼働率を上げた」「社内の経費削減を徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」「となっております」と記載する一方、将来情報について「業績予想」「修正しております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2022年４月１日 至 2022年12月31日」と記載され、売上高4,722,420千円、営業利益177,422千円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高によるインフレ懸念、ウクライナや台湾をめぐる国際政治の不安定性、それらに起因する国際的な金融不安がくすぶっており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」と「当第３四半期累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
