# 宮入バルブ製作所（6495） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20221101554960
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比21.3％増となり、営業・経常・純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。会社は当初予想を上回る利益を受け、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

LPガス容器用弁では競合他社の廃業による数量増と製品値上げ前の駆け込み需要があり、黄銅弁全般の製品値上げが利益に寄与した。また、工場の稼働率上昇と黄銅材の引き取り価格高騰により作業屑売上高が増加し、総平均法による棚卸資産の評価額増加も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3201220,"unit":"千円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":81586,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":81951,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52081,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":47.5}
- 総資産: {"value":8078508,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3862381,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":509625,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82499,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-394578,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":240624,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100902,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":675,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":29,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: LPガス容器用弁は競合他社の廃業に伴う数量増と製品値上げ前の駆け込み需要により増加した。黄銅弁全般の製品値上げ、工場の稼働率上昇、黄銅材の引き取り価格高騰、総平均法による棚卸資産の評価額増加も利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「合計で3,201百万円（前年同期比21.3％増）」「当第２四半期累計期間においては当初予想を大幅に上回る利益を計上することができました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…3,201百万円（前年同期比21.3％増）」「営業利益81百万円（前年同期は営業損失14百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益81百万円」「経常利益81百万円」「四半期純利益52百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「業績予想につきましては…記載の業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益675千円」「固定資産除却損29千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業は、高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の47.5％から47.8％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー509,625千円（前第２四半期累計期間は408百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「黄銅弁全般の製品値上げが効果を発揮したこと」「材料等の仕入価格が上昇を続けている場合に棚卸資産評価額が増加するため、資産効果による利益増が発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「競合他社の廃業に伴う数量増」「工場の稼働率を上げたこと」などの説明はあるが、各要因の具体的な金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油や天然ガス価格の高騰」「円安の進行」「製品値上げが効果を発揮」「当期は工場の稼働率を上げたこと」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益81百万円…となっております」「今後は評価額が高めの棚卸資産が販売されていくため収益性が悪化していくと見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」および損益計算書・キャッシュ・フロー計算書の数値記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油や天然ガス価格の高騰」「円安の進行」「ウクライナと台湾で先鋭化する…政治的対立」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は…前年同期比21.3％増」「前年同期は営業損失14百万円」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
