# 宮入バルブ製作所（6495） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20220203579457
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.2％増となった一方、営業利益は84.6％減少し、経常損益と最終損益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

黄銅材価格が歴史的な高騰・高止まりとなり、諸掛りの値上がりも続いたため収益が圧迫された。売上高はLPガス容器用弁、バルク付属機器、車載用の増加や、工場稼働率の上昇と黄銅材価格高騰による作業屑売上高の増加で伸びた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":3910980,"unit":"千円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":11920,"unit":"千円","yoy_pct":-84.6}
- 経常利益: {"value":-1628,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.4,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":8249756,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3826536,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":656,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6335,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要材料である黄銅材価格が歴史的な高騰・高止まりをし、諸掛りの値上がりが続いたことで収益が圧迫された。売上高は、LPガス容器用弁、バルク付属機器、車載用の増加、工場稼働率の上昇および黄銅材価格高騰による作業屑売上高の増加が要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…3,910百万円（前年同期比13.2％増）」「営業利益11百万円（前年同期比84.6％減）、経常損失1百万円（前年同期は経常利益77百万円）および四半期純損失14百万円（前年同期は四半期純利益61百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「損益計算書の売上高は前期3,455,682千円、当期3,910,980千円、営業利益は前期77,412千円、当期11,920千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益11百万円」「経常損失1百万円」「四半期純損失14百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想につきましては、2021年8月6日発表の『業績予想に関するお知らせ』から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益656」「特別損失 固定資産除却損6,335千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業は、高圧ガス用バルブおよび関連機器類の製造、販売等の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「損益計算書の売上高は前期3,455,682千円・当期3,910,980千円、営業利益は前期77,412千円・当期11,920千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末の46.5％から46.4％となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要材料である黄銅材価格が歴史的な高騰・高止まりをしており、また諸掛りの値上がりが続いている影響で収益が圧迫され、損失計上を余儀なくされました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「LPガス容器用弁、バルク付属機器および車載用はいずれも前年同期比で増加」「工場稼働率が上がったため作業屑の発生が多かった」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済全体が停滞傾向」「国際商品市場の急騰」および「自社での原価低減や経営効率化努力」「製品価格の値上げに踏み切らせていただきました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「世界経済の先行きについて不透明感が増していると考えております」「当期業績への影響は軽微に止まると考えております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間表示「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」および売上高3,910,980千円、営業利益11,920千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「原油をはじめとする国際商品市場の急騰」「主要材料である黄銅材価格が歴史的な高騰・高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第３四半期累計期間の売上高が53,322千円減少しました」「前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』等を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
