# 宮入バルブ製作所（6495） 2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6495/disclosure/20211105425498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6495

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績が前回予想を上回り、売上高は3.5％増、営業・経常・四半期純損失は予想より縮小しました。通期業績予想は変更せず、配当予想は未定としています。

## 会社が挙げた理由

黄銅作業屑市況の高騰継続と製品値上げ前の駆け込み需要により売上高が予想を上回りました。利益は黄銅材価格の高騰で圧迫されたものの、売上高の上振れ、原価低減努力、製品値上げ効果の発現により予想より大幅に改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2550,"revised_forecast":2638,"change":88,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":-14,"change":15,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-35,"revised_forecast":-25,"change":9,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-45,"revised_forecast":-32,"change":12,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.94,"revised_forecast":-0.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年8月6日
- 前期実績: 前期第2四半期実績：売上高2,202百万円、営業利益38百万円、経常利益41百万円、四半期純利益29百万円、1株当たり四半期純利益0.61円
- 修正の理由: 黄銅作業屑市況が高騰を続けたこと、製品値上げ前の駆け込み需要、主要材料の黄銅材価格の高騰、原価低減努力、製品値上げ効果の発現
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 現段階では未定
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異」および「2021年8月6日に公表しました…業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期累計期間」および「2022年3月期通期業績予想は、2021年8月6日に公表しました数値と変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の前回発表予想、実績値、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が予想を上回ったこと、および、原価低減努力を継続しながら製品値上げをお願いし、その効果が徐々に現れ始めたことにより、予想より大幅に改善しました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率の欄は、売上高が「3.5」、営業利益・経常利益・四半期純利益が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表には各科目の数値はあるものの、「連結」または「個別（単体）」の表示がありません。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.5」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今期実績は営業利益△14百万円、経常利益△25百万円、四半期純利益△32百万円、前期実績はそれぞれ38百万円、41百万円、29百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2022年3月期通期業績予想は、2021年8月6日に公表しました数値と変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では黄銅材価格、原価低減、製品値上げなどが説明されていますが、減損損失・特別損失・引当金への言及はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要材料の黄銅材価格の高騰により収益が圧迫」および「原価低減努力」「製品値上げ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「黄銅作業屑市況」「主要材料の黄銅材価格」「製品値上げ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「黄銅作業屑市況が高騰を続けたこと」「製品値上げ前の駆け込み需要」「主要材料の黄銅材価格の高騰」「原価低減努力」「製品値上げ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は各要因を文章で説明していますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「黄銅作業屑市況が高騰」「駆け込み需要」「黄銅材価格の高騰」および「原価低減努力」「製品値上げ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高騰を続けた」「効果が徐々に現れ始めた」「浸透する見込み」といった説明はあるものの、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「黄銅作業屑市況が高騰を続けた」「製品値上げが浸透する見込み」「製品値上げ前の駆け込み需要が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「主要材料の黄銅材価格」「原価低減努力」「製品値上げ」の記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には「原価低減努力」や「製品値上げ」の記載はありますが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および今後の見通しに、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、開示日は「2021年11月5日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年3月期通期業績予想は、2021年8月6日に公表しました数値と変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黄銅材価格の動向がなお不透明ではありますが」「製品値上げが浸透する見込みです」」）
