# ＮＦＫホールディングス（6494） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6494
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DX0H.pdf

## 事業

NFKホールディングスは、グループとして「工業炉燃焼装置関連」を中心に事業を営む企業グループである。当第76期第1四半期連結累計期間において、グループ内の子会社間で日本ファーネス株式会社を存続会社、株式会社ファーネスESを消滅会社とする合併を平成30年4月1日付で実施し、同社を存続会社とする組織体制を構築している。主要な事業区分は「工業炉燃焼装置関連」と「その他」の2区分で、その他は子会社間の配当収入・不動産賃貸収入・経営指導料などを収益の中心としている。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が4億4百万円（前年同四半期比3.5%減）、営業損失が4千6百万円、経常損失が4千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が4千5百万円であった。セグメント別には、工業炉燃焼装置関連が売上高4億4百万円、営業損失6千1百万円、その他が売上高6千8百万円、営業利益6千2百万円であった。資産は前連結会計年度末比1.9%減の37億円、純資産は同1.8%減の26億5千5百万円、負債は同2.3%減の10億4千4百万円である。将来に関する事項としては、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はないとされる。研究開発費の総額は886千円で、研究開発活動の状況に重要な変更はない。重要な契約等の決定・締結等は当第1四半期連結会計期間において発生していない。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- 工業炉燃焼装置関連 / 売上高 5億円 / 営業利益 -93百万円
- その他 / 営業利益 67百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
