# ＮＦＫホールディングス（6494） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20260810517343
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

第1四半期は、キャストリコを連結子会社化した影響などで売上高が前年同期比492.0％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に持分法適用関連会社だった株式会社キャストリコを連結子会社にしたことなどにより売上高が増加した。また、マレーシアの債権回収に伴う貸倒引当金戻入額を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":492}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":71.4}
- 総資産: {"value":8698,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6315,"unit":"百万円","yoy_pct":71.5},"営業利益":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"純利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":926,"unit":"百万円","時点":"期初"}}
- 減価償却費: {"value":10488,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":35500,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"新規－、除外－"}
- 重要な後発事象: 2026年7月31日開催の取締役会で、小林電気工業株式会社の発行済株式を全株取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結した。2027年3月期第2四半期から連結対象となる予定で、業績への影響は現在精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 48744624
- 期末自己株式数: 457
- 業績の増減要因: キャストリコの連結子会社化などにより売上高が増加し、半導体関連需要もエレクトロニクス事業を支えた。マレーシア債権の回収に伴う貸倒引当金戻入額を特別利益に計上したことなどにより最終利益が黒字化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高6,315百万円、第1四半期実績は1,598百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,598百万円／通期予想6,315百万円、営業利益62百万円／通期予想346百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比492.0％増。営業利益は前年同期の営業損失81百万円から62百万円の利益、経常利益は損失57百万円から80百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失60百万円から31百万円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比492.0％増、営業利益は前年同期の営業損失81百万円から62百万円の利益。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益62百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想346百万円、対前期比27.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計0.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「貸倒引当金戻入額35,500千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「工業炉燃焼装置関連事業のセグメント損失は45,245千円、エレクトロニクス事業のセグメント利益は85,288千円、その他のセグメント利益は62,287千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期67.3％、2026年3月期71.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度においてこれまで持分法適用関連会社であった株式会社キャストリコを連結子会社にしたことなどから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高15億9千8百万円、前年同四半期比492.0％増、特別利益の貸倒引当金戻入額35,500千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高止まりや円安基調の継続、不安定な国際情勢」と記載する一方、「株式会社キャストリコを連結子会社にしたこと」や「国内金属メーカーから大型のヒータ部品を受注」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「業績への影響については現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日から2026年6月30日まで」で、売上高1,598百万円、前年同四半期比492.0％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや円安基調の継続、不安定な国際情勢など、先行きについては依然として慎重な見方」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より、株式会社キャストリコを子会社化したことに伴い、従来の『工業炉燃焼装置関連事業』及び『その他』の2セグメントから…3セグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「小林電気工業株式会社の全株式取得による子会社の異動について」および「2026年7月31日開催の取締役会において…全株式を取得し、対象会社を当社の子会社とすることを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期初受注残9億2千6百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期初受注残9億2千6百万円と比較的順調な滑り出し」。」）
