# ＮＦＫホールディングス（6494） 株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20260730503637
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

株式会社ＮＦＫホールディングスが、小林電気工業株式会社の発行済株式を全て取得し、同社を完全子会社化することを決めた。株式譲渡は2026年7月31日に実行された。

## 会社が挙げた理由

安定した収益基盤を持つ電気設備工事会社をグループに取り込み、事業ポートフォリオを多様化するとともに、グループ全体の収益基盤と企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 小林 克也氏、他３名の個人株主（詳細非開示）
- 対象会社の名称: 小林電気工業株式会社
- 対象会社の事業内容: 電気工事業（電気設備の設計・施工・保守等）
- 対象会社の所在地: 静岡県沼津市
- 対象会社の資本金: 40,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 1952 年３月 17 日設立
- 対象会社の売上高: 749 百万円（25 年 06 月期）
- 対象会社の営業利益: 51 百万円（25 年 06 月期）
- 対象会社の当期純利益: 52 百万円（25 年 06 月期）
- 対象会社の純資産: 656 百万円（25 年 06 月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手先からの要請により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 80,000 株（議決権の数：80,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期の連結業績に与える影響については現在精査中。業績予想の修正が必要となった場合には速やかに知らせる予定
- 取締役会決議日: 2026 年７月 31 日
- 契約締結日: 2026 年７月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月 31 日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: 第三者機関による株式価値算定、財務・法務デューデリジェンス
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2027年３月期第２四半期連結会計期間より連結対象となる予定。商号変更、代表者、従業員の処遇等はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「対象会社の発行済株式の全株式を取得し、対象会社を当社の子会社とすることを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本株式取得により、安定した収益基盤を有する事業を新たに取り込む」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 80,000 株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：0.00％」、異動後「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社「静岡県沼津市御幸町 9 番 18 号」、相手方「神奈川県」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「東証スタンダード・コード 6494」と記載されているが、対象会社の上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本株式取得が当社の 2027 年３月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」「業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせ」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「６．今後の見通し」では連結業績への影響の精査についてのみ記載され、特別損益・のれんには触れていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…取得し…子会社とすることを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先からの要請により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関による株式価値算定の結果及び財務・法務デューデリジェンスの結果を踏まえ」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額」については非開示とされているが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」であり、「取得株式数 80,000 株」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「小林克也氏の他に 3 名の個人株主から株式を取得」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、23年06月期、24年06月期、25年06月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「101 百万円、7 百万円、51 百万円」、当期純利益「37 百万円、12 百万円、52 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電気工事業（電気設備の設計・施工・保守等）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業ポートフォリオの多様化を推進するとともに、グループ全体の収益基盤の強化及び企業価値の向上を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期連結会計期間より連結対象となる予定」とのみ記載。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「3日程とも「2026 年７月 31 日」と記載。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取締役会決議日・契約締結日・株式譲渡実行日はすべて2026年7月31日。取得価額は「相手先からの要請により非開示」。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「５．日程」には取締役会決議日、契約締結日、株式譲渡実行日のみ記載。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関による株式価値算定の結果及び財務・法務デューデリジェンスの結果を踏まえ、公正かつ妥当な価格と判断」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件等の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期連結会計期間より連結対象となる予定」と記載されているが、取得後の経営体制に関する具体的記載はない。」）
