# ＮＦＫホールディングス（6494） 特別利益（貸倒引当金戻入益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20260714593263
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

日本ファーネスの海外取引先に対する売掛債権3,550万円が全額回収され、過去に計上した貸倒引当金を戻し入れる見込みとなった。戻入益は特別利益として計上される予定だが、通期業績予想への影響は精査中である。

## 会社が挙げた理由

当該取引先から売掛債権の残額全額の入金が完了したため。会社は、現地法律事務所を通じた法的手段による支払催告を継続していたと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（貸倒引当金戻入益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社 日本ファーネス株式会社
- 対象拠点・対象製品: マレーシア大手石油会社向けプラント設備に係る燃焼装置
- 原因: 当該取引先による製品代金の残額3,550万円の支払いが滞っていたが、支払催告の結果、全額が入金された
- 業績への影響額: 3,550万円を貸倒引当金戻入益として特別利益に計上する見込み
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2027年3月期通期連結業績予想への影響については現在精査中で、判明次第速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 法的手段による支払催告
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 当該取引先に対する売掛債権35,500,000円
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期第2四半期連結会計期間に貸倒引当金戻入益を計上する見込み。通期連結業績予想への影響は精査し、判明次第速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想への影響が判明次第速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「貸倒引当金繰入額3,550万円の全額について貸倒引当金戻入益として計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想への影響については現在精査中で、判明次第速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結純資産に対する割合 0.54％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該売掛債権の全額が回収されました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「3,550万円の全額について貸倒引当金戻入益として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結会計期間において計上される見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「このたび当該取引先より、売掛債権の残額全額にあたる3,550万円の入金が完了したことを確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「日本ファーネス」「マレーシア大手石油会社向けプラント設備に係る燃焼装置」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「35,500,000円」「0.54％」「2027年３月期第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金戻入益3,550万円は、2027年３月期第２四半期連結会計期間において計上される見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「入金が完了したことを確認」および「通期連結業績予想への影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年４月30日付『債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ』において」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「当該売掛債権の全額が回収されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「判明次第速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「計上する予定です」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「残りの代金3,550万円についての支払いが滞った」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である日本ファーネス株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「マレーシアの現地法律事務所を通じた法的手段による支払催告を継続」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示に関する訂正・遅延の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「会社側の不正・品質不備等を原因とする記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
