# ＮＦＫホールディングス（6494） 子会社における大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20260525546510
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

連結子会社の日本ファーネス株式会社が、国内金属メーカーからヒーター部品の大型案件を2億8千万円で受注しました。売上は2027年3月期から2028年3月期に計上する予定ですが、2027年3月期の通期連結業績予想には織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

過去の納入実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における大型受注
- 発生日: 2026年5月25日
- 認知日・通知受領日: 2026年5月25日（本日受注）
- 対象となる主体: 日本ファーネス株式会社（当社の100%連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ヒーター部品（金属メーカーで用いられる大型の加熱設備を含むプラントの附帯部品）
- 原因: 過去の納入実績が評価され今回の受注に至りました。
- 業績への影響額: 2億8千万円（受注金額）
- 計上する会計期間: 2027年3月期から2028年3月期
- 業績予想への影響: 当社の2027年3月期通期連結業績予想には既に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 工事進行基準の適用により、2027年3月期から2028年3月期にかけて売上計上する予定です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の2027年３月期通期連結業績予想には既に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本日、大型案件を受注いたしました」および「2027年３月期から2028年３月期にかけて売上計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の2027年３月期通期連結業績予想には既に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額：２億８千万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社である日本ファーネス株式会社が、本日、大型案件を受注」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注内容、納期、売上計上予定を記載しており、業務停止についての記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額：２億８千万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期から2028年３月期にかけて売上計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月25日」および「本日、大型案件を受注いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「受注先：国内金属メーカー」「受注内容：ヒーター部品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額：２億８千万円」「納期：2027年8月」「2027年３月期から2028年３月期にかけて売上計上する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．受注内容」に受注先、受注内容、受注金額、納期が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、大型案件を受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「子会社における大型受注に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示との比較や「続報」「進捗報告」といった記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」には売上計上予定のみが記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型案件を受注いたしました」および「売上計上する予定となります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である日本ファーネス株式会社が」および「当社の100%連結子会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は受注内容と売上計上予定を記載しており、不正、不備、事故などの問題を記載していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
