# ＮＦＫホールディングス（6494） 特別利益（段階取得に係る差益）及び  持分法投資損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20251114502973
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

株式会社キャストリコの株式を追加取得して連結子会社化したことに伴い、既保有持分の再評価による特別利益4,200万円を計上しました。一方、同社のタブレット事業に関する引当金・減損・在庫評価減により、持分法投資損失4,800万円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

特別利益は、キャストリコの追加取得時に、それ以前から保有していた持分を取得時の時価で再評価したことによるものです。持分法投資損失は、キャストリコが新規タブレット事業に関して、端末開発負担金の引当金、タブレット用ソフトウェアの減損、過剰在庫の評価減などを計上したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（段階取得に係る差益）及び持分法投資損失の計上
- 発生日: 2025年8月（株式会社キャストリコ株式の追加取得）、2025年9月30日（企業結合日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＮＦＫホールディングス、株式会社キャストリコ（持分法適用関連会社から連結子会社へ異動）
- 対象拠点・対象製品: 新規タブレット事業における端末、タブレット用ソフトウェア、過剰在庫
- 原因: 株式会社キャストリコが、端末の生産委託先への端末開発負担金についての引当金60百万円、タブレット用ソフトウェアについての減損18百万円、及び過剰在庫の一部について評価減82百万円等を計上したこと。特別利益は、追加取得以前から保有する持分を追加取得時の時価で再評価したこと。
- 業績への影響額: 特別利益（段階取得に係る差益）4千2百万円、持分法投資損失4千8百万円。なお、他の持分法適用関連会社を併せた当第2四半期累計の持分法投資損失は35百万円。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第2四半期（2025年4月1日～2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 株式会社キャストリコ連結子会社化の影響も含め現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が判明した場合には、別途開示させていただきます。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が判明した場合には、別途開示させていただきます。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益(段階取得に係る差益)として４千２百万円を特別利益に計上」及び「持分法投資損失４千８百万円を計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社キャストリコの株式を追加取得し、同社を連結子会社といたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「４千２百万円を特別利益に計上いたしました」及び「持分法投資損失４千８百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第２四半期(2025年４月１日～2025年９月30日)において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月に…株式を追加取得」及び「2025年9月30日を企業結合日として」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＮＦＫホールディングス」及び「株式会社キャストリコ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４千２百万円」「４千８百万円」「2026年３月期第２四半期」及び「2025年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４千２百万円を特別利益に計上」及び「持分法投資損失４千８百万円を計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「通期連結業績予想に対する影響は…現在精査中となります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年８月５日付『株式会社キャストリコ…に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が判明した場合には、別途開示させていただきます。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響は…現在精査中となります」及び「今後開示すべき事項が判明した場合には、別途開示」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「同社において…引当金60百万円、タブレット用ソフトウェアについての減損18百万円、及び過剰在庫の一部について評価減82百万円等を計上」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社では同社に係る持分法投資損失４千８百万円を計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特別利益（段階取得に係る差益）及び持分法投資損失の計上に関するお知らせ」」）
