# ＮＦＫホールディングス（6494） 2024年3月期通期業績予想値と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20240514595281
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

2024年3月期の通期実績が、2023年11月14日公表の予想からずれました。売上高は小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は予想をやや下回りました。利益面では、工業炉部門の大型案件で原価が当初見込みを大幅に上回ったものの、徹底した経費節減と、期末にかけて海外からの受注等が順調だったことにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2170,"revised_forecast":2127,"change":-43,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":127,"change":62,"change_rate":95.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":135,"change":70,"change_rate":107.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":790,"change":120,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.21,"revised_forecast":17.95,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日付
- 前期実績: 売上高2,157百万円、営業利益152百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益122百万円、1株当たり当期純利益2.91円銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想をやや下回った。工業炉部門の大型案件で当初見込みを大幅に上回る原価が発生したものの、徹底した経費節減と、期末にかけて海外からの受注等が順調だったことにより、各利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△43、営業利益62、経常利益70、親会社株主に帰属する当期純利益120（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△2.0％、営業利益95.4％、経常利益107.7％、親会社株主に帰属する当期純利益17.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　△2.0　95.4　107.7　17.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「107.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「790」百万円、前期連結実績「122」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「大型案件において当初の見込みを大幅に上回る原価が発生」「徹底した経費節減」「海外からの受注等が順調」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期末にかけて海外からの受注等が順調だったことなどから営業利益は前回予想を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工業炉部門における大型案件」「海外からの受注等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当初の見込みを大幅に上回る原価が発生」「徹底した経費節減」「海外からの受注等が順調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績項目ごとに記載されている一方、差異の理由では要因別の金額内訳が記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「徹底した経費節減を実施したこと」および「海外からの受注等が順調だったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期末にかけて海外からの受注等が順調だったこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期末にかけて海外からの受注等が順調だった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件において…原価が発生」「徹底した経費節減」「海外からの受注等が順調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由において、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由では経費節減と海外受注について説明されているが、投資への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年5月15日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値との差異およびその理由のみを記載しており、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「営業利益は前回予想を上回る１億２千７百万円となりました」」）
