# ＮＦＫホールディングス（6494） 業績予想の修正及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20231113588421
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結売上高予想は据え置かれました。一方、大型案件の原価増加により営業利益・経常利益は各70百万円引き下げられ、法人税等調整額などにより親会社株主に帰属する当期純利益は220百万円引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

工業炉部門の大型案件で当初見込みを大幅に上回る原価が発生したため、営業利益と経常利益を下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、横浜市鶴見区の旧本社跡地売却に伴う法人税等調整額202百万円の計上と、法人税・住民税・事業税の額が想定を下回ったことにより上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2170,"revised_forecast":2170,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":65,"change":-70,"change_rate":-51.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":65,"change":-70,"change_rate":-51.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":670,"change":220,"change_rate":48.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.67,"revised_forecast":15.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日
- 前期実績: 2023年3月期連結実績：売上高2,157百万円、営業利益152百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益122百万円、1株当たり当期純利益2.91円
- 修正の理由: 工業炉部門の大型案件で当初の見込みを大幅に上回る原価が発生したことなどにより営業利益・経常利益を下方修正。旧本社跡地売却に伴う法人税等調整額202百万円の計上と、法人税・住民税・事業税の額が想定を下回ったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高につきましては、前回公表値から修正はございません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益・経常利益は各▲70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は220百万円の増額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0」、営業利益・経常利益「▲51.9」、当期純利益「48.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「▲51.9％」、経常利益の増減率「▲51.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「670百万円」、前期連結実績「122百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、前回公表値から修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額202百万円を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工業炉部門における大型案件において当初の見込みを大幅に上回る原価が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工業炉部門における大型案件」「横浜市鶴見区の旧本社跡地」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当初の見込みを大幅に上回る原価」「法人税等調整額202百万円を計上」「法人税、住民税及び事業税の額が想定を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額202百万円」との記載はあるが、原価増加の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件において…原価が発生」「旧本社跡地売却に伴い、法人税等調整額202百万円を計上」「税額が想定を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「法人税等調整額202百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間または一過性を示す記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価が発生したことなどから」営業利益を下方修正、「法人税等調整額202百万円を計上した他」当期純利益を上方修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「横浜市鶴見区の旧本社跡地売却」と記載され、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には大型案件の原価増加と税金関連の説明のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日付にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
