# ＮＦＫホールディングス（6494） 2023年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20230512571221
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

2023年3月期の通期実績は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

比較的大型の案件が失注したため売上高は予想を下回った。一方、徹底した経費節減および原価管理などにより、各利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2157,"change":-143,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":152,"change":52,"change_rate":52.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":138,"change":38,"change_rate":38.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":122,"change":32,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.37,"revised_forecast":2.91,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日付
- 前期実績: 前期連結実績（2022 年３月期）：売上高1,945百万円、営業利益89百万円、経常利益149百万円、親会社株主に帰属する当期純利益127百万円、１株当たり当期純利益3.37円銭
- 修正の理由: 比較的大型の案件が失注となったことなどから売上高は前回予想を下回った。徹底した経費節減および原価管理等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△143」、営業利益「52」、経常利益「38」、親会社株主に帰属する当期純利益「32」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△6.2」、営業利益「52.4」、経常利益「38.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△6.2」に対し、営業利益「52.4」、経常利益「38.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「52.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「122」、前期連結実績「127」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の見出しが「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「大型の案件が失注」「経費節減及び原価管理等」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「比較的大型の案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「比較的大型の案件が失注」「徹底した経費節減及び原価管理等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の説明と各科目の実績値は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件が失注となった」および「経費節減及び原価管理等を実施した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型の案件が失注」「経費節減及び原価管理等を実施」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は当期の売上高・利益の差異理由を説明しているが、継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「経費節減及び原価管理等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「案件が失注」「経費節減及び原価管理等」のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の理由として「徹底した経費節減及び原価管理等を実施」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応の記載はなく、「案件が失注」「経費節減及び原価管理等」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 15 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日付にて公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および項目は「通期業績予想値と実績値との差異」であり、予想の今後の扱いについての記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」および「となりました」」）
