# ＮＦＫホールディングス（6494） 当社グループ開発の水素・都市ガス兼用バーナが愛知製鋼株式会社 水素燃焼技術実証実験にて採用されたことに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20230317532937
種別: その他開示
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

日本ファーネスが開発・販売する「JSA-20S型都市ガス・水素兼用バーナ」が、愛知製鋼の刈谷工場で行う水素燃焼技術の実証実験向けに受注・採用された。

## 会社が挙げた理由

愛知製鋼刈谷工場のカーボンニュートラル化の一環として、都市ガスから水素への燃料転換を実証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JSA-20S型都市ガス・水素兼用バーナ
- 相手先: 愛知製鋼株式会社、東邦ガス株式会社、アイチセラテック株式会社
- 相手先の概要: 愛知製鋼株式会社刈谷工場、その他の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 日本ファーネス株式会社が東邦ガス株式会社と共同で新型バーナを実用化。東邦ガス株式会社及びアイチセラテック株式会社と協力し、愛知製鋼株式会社から受注
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月（販売開始済み）
- 適用分野: 鋼材熱処理炉、水素燃焼技術の実証実験、都市ガスから水素への燃料転換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知製鋼株式会社刈谷工場（所在地詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 窒素酸化物（NOx）排出量を法令の基準内に収めることに成功
- 利用実績: 愛知製鋼株式会社刈谷工場の実証実験に採用・導入
- 業績への影響: 2023年3月期通期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「都市ガスから水素への燃料転換に向けた実証実験に利用されるものです」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「愛知製鋼株式会社より鋼材熱処理炉用に当該バーナを受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年8月より販売しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験に利用されるものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「受注いたしました」「販売しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「愛知製鋼株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「愛知製鋼株式会社より鋼材熱処理炉用に当該バーナを受注いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知製鋼株式会社刈谷工場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である日本ファーネス株式会社」および「愛知製鋼株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「愛知製鋼株式会社より…受注いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年8月より販売しております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が2023年3月期通期連結業績に与える影響は軽微となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「愛知製鋼株式会社」「東邦ガス株式会社」「アイチセラテック株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「JSA-20S型都市ガス・水素兼用バーナ」「2022年8月より販売」「影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる技術革新に取り組み、社会に貢献できる燃焼機器及び工業炉の提供を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年3月期通期連結業績に与える影響は軽微となります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「鋼材熱処理炉用に当該バーナを受注いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「愛知製鋼株式会社刈谷工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新型の水素・都市ガス兼用バーナを実用化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東邦ガス株式会社と共同で新型の水素・都市ガス兼用バーナを実用化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である日本ファーネス株式会社が…販売開始した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的なバーナとなっております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知製鋼株式会社刈谷工場における…実証実験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「愛知製鋼株式会社より…受注」「愛知製鋼株式会社刈谷工場に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一台で水素及び都市ガスのどちらの燃料についても部品交換等することなく利用可能」「NOx排出量についても法令の基準に収めることに成功」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JSA-20S型都市ガス・水素兼用バーナ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（東証スタンダード・コード6494）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの懸念点を克服」「画期的なバーナ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2023年3月期通期連結業績に与える影響は軽微となります」」）
